ラジコン 基礎知識

ラジコンを始める前に

ラジコンを購入しよう!

ノーコンについて知ろう!

ラジコンのメンテナンス

ラジコンカーの走行・レース参戦

初めてのラジコンカー走行

初めてのラジコンサーキット走行

ラジコンカーレースに出てみよう!

ラジコン お役立ち情報

ラジコンカーのスポンジタイヤ

ラジコンカーのホイール

ラジコンカーのボディー

ラジコンカー駆動方式

ラジコンカーの足回り

ラジコンカーのセッティング講座

タミヤ F104情報

ラジコン最速理論



コース全体を考えたライン取り

サーキットでのコーナーはすべて「アウト・イン・アウト」で走れる訳ではありません。
それはサーキットのレイアウトによって変わってくるのですが、ほとんどのサーキットでは複合コーナーというものがあるためです。

この複合コーナーで「アウト・イン・アウト」にこだわることは、走行距離をいたずらに伸ばすことになり、無駄の多いライン取りとなってしまうことがあります。

このことから、「最短距離を走ること」「大きな曲率でスピードを上げて曲がること」この両者のバランスを取ることが大切になってきます。

また、実際のサーキットではもう一つ重要な要素があります。
それは、コーナーを抜けた先にはストレートがあるということです。
ラジコンサーキットでは、いくつかのコーナーを抜けた先には、必ず長いストレートがあります。

このとき、速いスピードから加速したほうが、ストレートスピードが伸びることになります。
ストレートスピードが上がれば、次のコーナーまで短時間で到着することができ、コーナーへの進入スピードも高めることができます。

どんなにコーナー区間の通過タイムを上げても、そのスピードがストレートに生かされなければ、全体としてはマイナスになるのです。

そこで、コーナーが連続する区間では、ストレートに続くコーナーの立ち上がりを優先することになります。

たとえば、S時コーナーでは、ふたつ目のコーナーの脱出速度を高めるようなライン取りを優先させることになります。一つ目のコーナーは小回りし、二つ目のコーナーのスピードを上げてストレートスピードを伸ばすようなライン取りを取るのです。

ラジコンカーのライン取り

一つ目のコーナー立ち上がりでアウトに膨らんでしまっては、二つ目のコーナーのアプローチラインが、とても窮屈になり進入スピードを上げられなくなります。
進入スピードが遅ければ、立ち上がりのスピードも遅くなり、ストレートスピードは伸びなくなり、ラップタイムの向上は難しくなってきます。

ラジコンカーのライン取り

そこで、一つ目のコーナーは小回りし、
二つ目のコーナーのスピードを上げてストレートスピードを伸ばすようなライン取りを取るのです。

ライン取りを決める要素として、「最短距離」、「遠心力を減らす大きな曲がり方」、「速い立ち上がりスピード」の3要素があるのです。

この3要素を組み合わせ、もっともプラスの大きい、ラップタイムが速くなるのがそのコースのベストラインになります。

このことから、コーナー単独でラインを考えるのではなく、コース全体をどう走ればもっともラップタイムが 速くなるのかを考えなくてはいけないことが分かっていただけましたでしょうか?

電動ラジコンカー講座

電動ラジコンカーとは?

電動ラジコンカーのモーター

電動ラジコンカーのバッテリー

電動ラジコンカーの暑さ対策

動画で学ぶ電動ラジコン

エンジンラジコンカー講座

エンジンラジコンカーとは?

ラジコンのエンジンについて

ラジコンのエンジンの始動方法

ラジコンのボディー加工

ラジコンドリフトカー講座

ラジコンドリフトとは?

ラジコンドリフトの練習方法

ドリフトタイヤについて

MINI-Z講座

MINI-Z 基礎知識

もっと詳しくMINI-Zを知りたい!

MINI-Zチューンアップ

動画で楽しむラジコン

電動ラジコンカー

ラジコン ヘリコプター

ラジコン 飛行機