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スポンジタイヤについて

エンジンラジコンカーや、1/12レーサーなどのラジコンカーでは、いわゆるゴムタイヤではなくスポンジタイヤを装着します。

これはオイルの乗った路面にはまだまだゴムタイヤでは課題が多いのが現状であるためです。ここではスポンジタイヤの概要と扱い方について説明していきたいと思います。

まず、スポンジタイヤの特徴としてフロント用とリア用のタイヤがあり、リアタイヤの方がフロントタイヤより幅が広いのが特徴で、使われている材質もフロントとリアタイヤではそれぞれ異なっています。

具体的に述べますと、フロントタイヤには耐摩耗性に優れたゴム系を、反対にリアタイヤにはグリップ力に優れたスポンジ系の材質で作られています。

その為、フロントとリアに同じ硬度のタイヤを使用した場合、リアタイヤの方が磨耗が激しいため、フロント1セットに対してリアが2セットを使用してしまうこともあります。
この問題を解決し、長時間の走行や経済性を考えてリアタイヤはフロントタイヤより硬度をワンランク上げて利用させる方法もあります。

スポンジタイヤの大きさの比較

最近では30mm幅のリア用のワイドタイヤが登場してきて、リアタイヤの負担が少なくなりましたが、それでもフロントタイヤに比べてリアタイヤの磨耗は激しいです。

長く走らせるにはタイヤの硬度選び、材質選びが重要になってきます。

スポンジタイヤをアロンアルファで固定

硬度の低い(柔らかい)タイヤほどグリップ力が高いと考えてもいいのですが、その分ハイサイドやクラッシュによってスポンジタイヤに損傷を与えてしまうリスクが高くなってしまいます。

その為、走行前にスポンジタイヤのサイドウォール部を瞬間接着剤で固めておくのも効果的です。

タイヤの直径で走りが変わる?

ビギナーにオススメなスポンジタイヤとホイールとが接着された整形済みタイヤは通常Φ65前後で販売されています。
しかし、このままの大きさで走らせてしまうとサイドウォール部が高いため、走行時のクラッシュやハイサイドによってスポンジタイヤの損傷率が高まってしまいます。
その為、専用機器のタイヤセッターでタイヤの直径をΦ63以下に削って使用するのが安全であると言えます。

レースの出場を考えている場合は、Φ62〜Φ57前後にまで削ることで高結果につながると言われています。
タイヤセッターは値段が高いので、なかなか手を出しにくいアイテムですが、長くスポンジタイヤと付き合うためには必要になってきますので、検討してみてくださいね。

余談ですが、タイヤ直径が大きいほどトップスピードが延び、逆にタイヤ直径が小さいほどキビキビとした走行になります。
この点もサーキットや好みに合わせて変更してくださいね。

スポンジタイヤの保管方法
スポンジタイヤをジップロックで密閉保管

事情によりスポンジタイヤを長期間保管しないといけなくなった場合は、ジップロック等の密閉ができる物に入れるようにしましょう。

これはスポンジタイヤが空気によって乾燥してしまわないようにするためです。

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