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ラジコンモーターの種類

これから電動ラジコンカーを始めるビギナーの方にお勧めなのが、速すぎず遅すぎないストックモーターが良いと思います。

一言にストックモーターと言いましても様々な種類がありまして、一般的にスポーツクラスで使用するような23Tはかなりの高速ドライブができます。また、値段も手頃なため、まずはこの辺りのモーターからはじめるといいと思います。

モディファイトモーターは少しの走行で、モーターをバラして、コミューターの研磨やブラシの調整など面倒で、複雑な作業が必要になってきます。またそれに伴って専用の機器を購入しなければならず、ビギナーにはハードルが高くなってしまいますが、ストックモーターは、バラしてメンテナンスする必要はとくにありません。

ある程度ストックモーターを経験して、さらに上のスピードが欲しいと思ったら、モーターの最高峰といえるモディファイトモーターを使用すると良いでしょう。

しかし、先にも述べましたがモディファイトモーターは1回走行するたびにコミューターの研磨、数パック走行するとブラシの交換をしないといけなく、ストックモーターより遥かに手間と費用が掛かってしまいます。

後、最近注目のブラシレスモーターなのですが、このモーターはメンテナンスフリーでハイパワーなのが特徴ですので、面倒なメンテナンスは行いたくない!でもスピードが欲しいという方にオススメなモーターです。

ただブラシレスモーターを使う場合は、専用のアンプが必要になってきてしまいますので、アンプを買い換えないといけない点がデメリットかもしれませんね。

ブラシレスモーター

近年ではブラシがないブラシレスモーターが普及し始めています。ブラシレスモーターは従来のモーターよりも構造が複雑になっており、スピードコントローラーも専用のものが必要ですが、消耗品であるブラシをもたない構造であるためメンテナンスの手間が少なく、耐久性や回転効率に優れるというメリットがあります。また、ブラシモーターと比べるとアクセルオフ時の抵抗(ニュートラルブレーキ)が少ないという特徴があり、スピードコントローラー側でニュートラルブレーキの効き具合を変えることでコーナー進入時の挙動を調整できるため、セッティングの幅を広げられるというメリットもあります。

ブラシレスモーターのターン数

ブラシレスモーターのターン数と出力の関係はブラシモーターとは異なっており、ブラシレスモーターの18ターンはブラシモーターの28ターンに相当、12ターンはブラシモーターの23ターンに相当します。約10ターンを足したターン数がブラシモーターのターン数だと言う事ですね。

センサー付き、ブラシレスモーター

ブラシレスモーターの中でも高性能バージョンとして「センサー付きモデル」が用意されています。ブラシレスモーターは、停止したときのローターの角度によっては発信時にガクつくことがあります。しかし、このセンサー付きのブラシレスモーターを使用すると、センサーがローラー角度を検出するため、スムーズなスタートが可能になります。なお、センサー付きのブラシレスモーターを使用する場合は、センサーでの監視に対応するスピードコントローラーも必要になるため、ブラシレスモーラーを購入する際は、センサー付きにするのかしないのかを、事前に検討しておく必要があります。

長時間走行はモーターの性能を落とす原因になる

バッテリーパックを複数本所有すると、本数分だけ連続走行することができます。
また複数本バッテリーを持っていると、他のバッテリーで走行中に充電することが可能となり、より連続走行が可能となりますが、長時間走行すればするほどモーター自体が発熱し性能が低下する場合もあります。

モーターの劣化覚悟で練習用に使用する目的だと問題ありませんが、レース用に使用する場合はバッテリーを使い切った後はモーターを十分に冷ましてから走行さ

モーター換装時はスピードコントローラー(ESC)も合わせてチェック!

モーターの性能を示す値として回転数やトルグ以外にも「ターン数」と呼ばれるものがあります。ターン数とはモーター内部にあるローターに巻きつけるコイルの巻き数のことです。

基本的にターン数が少ないほど電力供給量を多くすることができ、ハイパワーになります。しかし、こういった低ターン数のモーターを使う場には注意が必要です。というのもスタート時など数十アンペアもの大電流が流れるので、モーターを制御するスピードコントローラーもそれに耐えうるものに交換する必要があります。

もしスピードコントローラーを交換しなかった場合はすぐに壊れる原因となります。気を付けて下さい。スピードコントローラーには使用可能なターン数の下限が表記されているので、確認をしてから購入するようにしてください。

何度も言いますが、より高性能はモーターを使用したい場合には、モーターと合わせてスピードコントローラーの換装が必須です。

モーターの種類
ストックモーター
電動ラジコンのストックモーター

ラジコン初心者にお勧めなのがこのストックモーター
面倒なメンテナンスが不要で、速すぎず遅すぎないスピードがラジコンの上達に効果的です。

値段も手頃なため、何種類かのモーターを持つのもいいかもしれませんね。

モディファイトモーター
電動ラジコンのモディファイトモーター

モーターの最高峰のモディファイトモーター
モーターを完全にバラすことができ、高度なチューニングや設定を行うことができ、ハイパワーを実現させることができます。

ただ、1回の走行ごとにコミューターの研磨や、数パック走行すればブラシの交換などをしなければいけず、非常に手間のかかるモーターでもあります。
自分の技量と知識が増えてから取り扱うのがベターです。

ブラシレスモーター
電動ラジコンのブラシレスモーター

最近注目を集めているのが、ブラシレスモーターです。
元々はラジコン飛行機などによく使われていたモーターなのですが、近年ではメンテナンスフリーなのにハイパワーを出力させることが注目され、ラジコンカーにも使われるようになってきました。

ブラシレスモーターを使う場合は専用のアンプが必要になってきますので、新たな出費がかさんでしまう点が欠点ですが、それをも上回るパフォーマンスをみせてくれるでしょう!

モーターを選ぶ際の注意点
ラジコンカーのアンプ

モーターを選ぶ際は、自分の使っているアンプを確認しましょう。
使いたいモーターがあっても、持っているアンプが対応できない場合もあります。
幅広いモーターを使いたい場合は、良いアンプを購入するようにしましょう。

 

モーターが壊れる原因

ピニオンギヤとスパーギヤの噛み合わせがきつかったり、回転部の状態が悪いままで無理に走らせたり、砂利やホコリなどの抵抗の多い路面で走らせ続けると、モーターが異常に発熱してモーターの性能を低下させてしまうことがあります。

ローターやブラシの交換

モーターの性能低下の大きな原因は、徐々にブラシが摩耗してローラーのコミュテーター部分が傷ついてしまう点にあります。高性能モーターでは分解整備ができるようになっており、交換用のブラシやコミュテーター研磨用のクリーニングブラシなどがラインナップされています。これらのパーツを使用することで、モーターのコンディションを保つことができます。

ノイズキラーコンデンサーの外れに注意

RCカー用のモーターには、モーターの回転で発生するノイズを抑えるノイズキラーコンデンサーが装着されていますが、これが取れてしまうとノーコンの原因になります。コンデンサーはケース内部やエンドベルにハンダ付けされていますが、取れかかっているようならハンダ付けをしなおします。なお、モーターのなかには脱落の心配が無いチップ型コンデンサーを採用しているものもあります。

 

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