ラジコンドリフトカー お勧めシャーシー
ラジコンドリフトカーで現在の主流と言えば、
この2つのシャーシーが最も多く利用されていると思います。
もちろんこれら以外のシャーシーでもドリフトはできます。
極端に言えば、今手持ちのラジコンカーにドリフトタイヤを装着すればドリフトできるようになります。
ただ今回は初めてラジコンドリフトカーを購入される方を対象に進めて行きたいと思います。
まず上記2つのシャーシーなのですが、どちらともこれからラジコンドリフトを始める方にお勧めできます。そのためなかなか両シャーシーの決定打が無いのですが、簡単に比較してみたいと思います。
タミヤ「TT-01D」シリーズ
電動ラジコンカーの入門者として確立されている「TT-01」シャーシーをドリフト仕様にしたモデル。「TT-01D」はすでにオプションパーツの「アルミヒートシンク」「スポーツチューンモーター」「オイルダンパー」が標準装備されていて、これらを1から揃えるよりも安く購入することができます。
長所として、
各部パーツが頑丈に作られているので、壊れにくい
値段が安い
XBシリーズを購入すると、即座に走行可能
最初からLEDランプが付いている物もある
オプションパーツが充実している
短所として、
足回りのガタが多い
足回りのセッティング項目が少ない
ヨコモ 「ドリフトパッケージ」シリーズ
毎回数百人の参加者を集める、ヨコモのドリフトミーティングの指定シャーシー
MR-4TCシャーシーをドリフト仕様にしたシャーシーで、事実上「ラジコンドリフト」=「ドリパケ」になりつつあります。
長所として、
こまかな足回りのセッティングが行える
豊富なオプションパーツ
ハイエンドモデルのシャーシー
雑誌でもよく取り上げられているので、情報量が多い
短所として、
値段が「TT-01」より高額
現在のところ組み立て式のみなので、組み立てが苦手な方には面倒なのかも
簡単に両シャーシーを管理人独自の観点で比較させていただきましたが、両シャーシーとも本当にすばらしいシャーシーです。参考程度に捕らえてくださいね。
