ラジコン・RCカーの総合ポータルサイト:ラジナビ

役に立つラジコン情報サイト、一般向けのラジコンの情報から、RCカーの専門分野の解説まで幅広い情報を提供しています。

MINI-Z

MINI-Z LITについて

投稿日:

MINI-Z LITシリーズは、ミニッツシリーズの中でもさらにコンパクトなモデルで、MINI-Z Racerが大きく見えてしまうほどです。もちろん小さいからといってもその走りは健在で、本格的に走行はさせたいが、走らせる場所が限られるといった場合にMINI-Z LITはお勧めです。
また、ボディーもカワイイ物が揃っていますので、お子様や女性にも人気があります。

下記にMINI-Z LITの動画を紹介していますので、イメージを掴むためにもご覧下さい。

ミニッツリットの動画

MINI-Z LITの特徴
MINI-Z LIT スケール感を損ねないために、ループアンテナを採用しています。
MINI-Z LIT MINI-Z Racerよりさらにコンパクトなため、手のひらにすっぽりと収まります。

しかし、その走りはMINI-Z Racer同様、妥協がありません。

MINI-Z LIT MINI-Z Racer同様フロントサスペンションはキングピンコイル式独立フロントサスペンションを採用。

キビキビとした走行が可能になります。

MINI-Z LIT MINI-Z Racer同様シャーシーとモーターケースとの接続は、リアプレートを採用。
しなやかで安定したコーナーリングが可能になりました。
MINI-Z LIT 附属のディスプレイ台は充電器として利用。
約15分でフル充電することができ、およそ10分間の走行が可能です。また、充電中は街灯が点灯するところもにくい。
MINI-Z LIT 4.8V-150mAh ニッケル水素バッテリーパックを標準装備。
充電池を購入しなくていいのでその分財布がうきます。
MINI-Z LITレディセット以外で揃えるものは?
MINI-Z LIT MINI-Z LITはレディセットで販売されています。
ちなみにレディセットの意味は、組み立て作業が不要で、購入後すぐに走行させることができるという意味です。その為、車はすでに組み立て済みになっており、プロポ(操縦機)も同梱されています。またMINI-Z LITの場合、車を動かすためのバッテリーもキットに含まれています。

ただ、プロポの電池が含まれていないため、単3電池8本は各自で用意しないといけません。また、ミニッツ自体の充電をするために、単3電池が6本必要になり、合計単3電池が14本必要になります。

MINI-Z LITは何分ぐらい走行できるの?
MINI-Z LIT 附属のディスプレイ台は充電器として利用するのですが、電源の供給は単3電池が6本で行います。
約15分でフル充電することができ、およそ10分間の走行が可能です。

-MINI-Z

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

MINI-Z ボールデフを装着

キット附属のギアデフではコーナーリング中に内側のタイヤが浮いてしまうとトラクション抜けを起こしてしまいます。 そこで、コーナー立ち上がりをロス無く加速させるために、LSD効果を得ることができるボールデ …

no image

MINI-Z オイルダンパー装着

ミニッツに標準装備のリアサスペンションでは、リアのばたつきを抑えることができないため、さらなる安定したコーナーリングを求めるのであれば、オイルダンパーを使用します。 ミニッツのオイルダンパーはサイズこ …

no image

MINI-Z 車高を調整

ミニッツはフロント側とリア側の車高を専用のスペーサーを使うことによって好きな高さに変更することができます。 今回は京商から販売されている車高調整用のスペーサーを使いますが、各メーカーから販売されている …

no image

MINI-Z Tバーを交換

Tバーとは、ミニッツのシャーシーとモーターケースとをつないでいるパーツのことで、 上下運動とひねり運動を発生することができ、ミニッツのリアタイヤの動きを調整することができます。 具体的にはTバーの硬さ …

no image

MINI-Z フロントスプリングを交換

ミニッツのフロントサスペンションは左右に小さなスプリングが付いていて、そのスプリングの硬さによって走行特性を変えることができます。 交換といっても作業自体は難しくなく、コツを掴めばわずか数分で交換する …