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RCカー入門

RCカーにメンテナンスが必要な訳

投稿日:2018年3月31日 更新日:

ラジコンカーと長く付き合うためにもっとも大切なことは、日頃のメンテナンスです。
いくら高性能なラジコンカー持っていても、メンテナンスを怠ってしまえば、そのポテンシャルを100%発揮し続けることはできません。
もちろん、ラジコンカーの寿命も縮まるし、レースでの勝利を収めることも難しくなってきます。

ビギナーに限らず、メカに自信の無い人には、少々とっつきにくいことかもしれませんが、ラジコンカーのメンテナンスは基本さえ押さえれば、実際にはそれほど難しい作業ではないで、ぜひとも自らの手でチャレンジしてください。

といっても、ショップや上級者でないとできないこともありますので、あまり無理な分解やメンテナンスは避け、まずは自分でできるとことから初めて、その後、随時覚えていくようにしましょう。

日常のメンテナンス

RCカーは猛スピードで走ることができるので、少々のクラッシュでは破損しないように作られています。しかし、クラッシュが度重なれば、さすがにパーツが曲がったり、折れたり、飛んで行ったりします。また走行を繰り返すことによって各部の摩耗や疲労も進みます。このようなことから定期的にRCカーをチェックして、必要ならばパーツ交換を行い、常にベストコンディションでの走行ができるようにしておきましょう。

電子パーツ系のメンテナンス

受信機やアンプ、サーボは精密な電子機器ですから、ホコリや粉塵まみれにならないよう、常に綺麗にしておきます。特に受信機周りのコネクターの取り付け部分は念入りに清掃します。場合によってはコネクターを取り外し、ホコリがたまらないように綺麗に掃除をしてください。また受信機を取り付けている両面テープの固着状態は定期的に確認しておくようにしましょう。もし受信機が外れてしまったら気づくまで路面をこすりながら走ることになります。

○コード類のチェック
コード類は路面に擦れて被覆が破けたり、ケーブルに無理な力が加わってハンダ付けがとれかかったりと、痛みやすいパーツになります。被覆がむけたところは

受信機のアンンテナが切れてしまったら

2.4GHz帯の電波を使う昨今ではアンテナは非常に短くても送受信を行うことができますぅ。ただ何らかの影響でアンテナが切れてしまった場合は、走行を止め、パーツメーカーに修理依頼を出すようにしましょう。アンテナは正しい長さが無いとノーコンの原因となり非常に危険です。また、アンテナの被覆がむけたりしたら必ずビニールテープで保護するようにしましょう。むき出しになった芯線が金属部分に触れるとノーコンになります

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