入院生活に揃えておきたい
5つの便利アイテム

僕は脳幹出血を発症した際に、約2ケ月ほど急性期の病院で入院し、それから約半年間ほどリハビリ病院で入院していました。

この時に「入院のしおり」には載ってないけど、あって良かった!というアイテムがありました。また、お見舞いでいただいて助かった! うれしかった!というものも。

そんなアイテム8つをまとめてみました。どれも軽量で、かさばらないものばかり。万が一というときに、役立てていただければ幸いです。ちょっとしたお見舞いにも、喜ばれる…はずです。

脳卒中の急性期の状態というのは、体力が落ちていたり、また麻痺などの症状が出ていたりで、基本的に寝ている場合が多いかと思います。そのため、床ずれや、寝違え、首の凝りが起きやすいんです。

ですから枕選びはかなり重要です。

病気をする前は、たとえ品質の悪い枕で寝たとしてもなんとか乗り切れていましたが、入院中はそうはいきません。

特に身体的に障害を持っている状態なのであれば、尚更合わない枕を使い続けるのはリハビリ結果にも悪影響を及ぼしてしまいかねません。たかが枕、されど枕です。侮るべからずです。

少し値は張りますが、お勧めの枕を紹介します。
体格、年齢などを考慮しながら、患者に合いそうな枕を選んであげてください。



必ずあった方が良い物

□ ・洗面用具 歯ブラシ:
歯磨き用コップはプラスチック製(割れやすいものは避ける)
歯ブラシセットとコップは病院はホテルじゃ無いので置いてない事が多いです

□ ・風呂用具 スポンジ:
シャンプー・ボディーソープ類は、病院のシャワー室に準備している場合もあります
身体を洗うタオル類は無いので、あった方が良いです

□ ・タオル:
タオルは毎日使うし、色々な用途で使用しますので多めにあった方が良いです
タオルの使用用途:氷枕を巻く・洗面・台拭き・お風呂等思わぬ事でタオルは使うのであった方が良いです
バスタオルはいらないと思いますが、ハンドタオル・スポーツタオルを入院日数×1枚はあった方が良いです

□ ・下着類:
最低3組は常備(ほぼ毎日通う場合)

□ ・飲料用カップ(ストロー付きペットボトル):
ふた付きのカップ等を準備すると良いです
プラスチックのコップでも良いのですが、毎回洗うのが大変だったので、使い捨てのコップでもOK

□ ・レジ袋・ビニール袋:
タオル同様に多めにあった方が良いです。
汚れた下着・ゴミ袋・シャワー室からの着替え入れ等など

□ ・A4サイズ位の小さい布袋:
病院のお着替えを、ご家族の方に持って行ってもらったり、
病院の書類等を入れるのに便利です
布袋は汚れたら、洗って何度も使えますので便利です
紙袋やビニール袋だと、整理する時に音が出たり・破けたり・見た目が良く無い等あります

□ ・ティッシュボックス:
箱ティッシュとウェットティッシュは病室には設置されてません
病院の売店がある場合は良いですが、無いと不便なので、1箱あると良いですよ

□ ・箸、スプーン:
病院によっては食事の都度準備されるところもあります

□ ・上靴・履き物:
病院からはなんでも良いと言われますが、おすすめはクロックスタイプのかかとが無い靴スリッポンサンダル
クロックスタイプはかかと用のベルトは外すか、上にあげたままの方が使いやすいです