なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の2重の苦しみを克服できたのか?思い返すとこれが良かったのかも、 | 生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

生存率1%の脳幹出血と脳梗塞による失語症を克服した体験記

多くの方に脳の病気の立ち向かい方を伝えるのが僕の使命だと思っています。

なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の2重の苦しみを克服できたのか?思い返すとこれが良かったのかも、

      2019/07/27

今から6年ほど前の1月。

僕は脳幹出血を発症してしまいました。
昏睡状態となり、呼吸が止まりました。

左半身は麻痺し動かせません。
お医者さんから家族への説明は絶望的だったそうです。

しかし、、、
2週間後には意識を取り戻し
1ヶ月後には人工呼吸が外れ
3か月後には歩けるようになりました。

その姿を見て同じ病室にいた患者さんのご家族からは

「なんでそんなに回復したの!?」
「どれだけリハビリをしても一向に良くならないのに。。」
と僕に訴えてきました。

一方、
僕はどんどんと回復していきました。
歩行器や杖を使わずに歩けるようになったり
両手を使って食事を取れるようになりました。

だけど、僕は特別な治療
リハビリをしていたわけではありません。

リハビリに関しては、
リハビリの先生に教えてもらったことをただやっていただけです。

僕の回復度合いを見ていた患者さんやそのご家族は、
僕がみるみる内に回復していくのを知り、、、

「リハビリの量も、やる気も私たちの方が上なのに、
全然回復していっていない。。」
いったいなぜなんだ?と
悔しがっていたそうです。

彼らの努力が、僕より
上かどうかはわかりませんが、、、
たゆまぬ努力をしていたのは間違いありません。

ですが、彼らはそれを克服に
つなげることができなかったのです…

なぜ、彼らは努力をし、
懸命な看護と、ハードなリハビリを行っていたのに
期待する結果を得られなかったのでしょうか?

実際、根性や気力があるのに
なかなか結果に結びつけることができないというのは
そんなに珍しいことではありません…

たった数ヶ月で、教えられたリハビリを
ただやっていただけにも関わらず
みるみる内に回復していった

一方で…
どれだけやっても一向に回復に向かわない人たち。

その違いは一体、何だと思いますか?

回復に結びつかなかった人に、
行動力がなかったわけではありません。

僕に生まれつき
特別な身体能力があったわけでもありません。

なぜ、こんな違いが
生まれてしまうのでしょうか?

その違いの原因は、、、、

複合ミネラル』を毎日摂りつづけていたかどうかです。

僕の伯父さん(父のお兄さん)は、
その複合ミネラルによって健康な体を手にした一人で
その経験から、複合ミネラル水の販売代理店をしています。

伯父さんは、僕が脳幹出血を発症した直後から
母にその飲料水を使うように勧めてくれたのです。

伯父さん曰く、これを飲めば

・「医者に見捨てられた人、これを使って今も生き続けている」
・「アトピーが消えてなくなった」
・「このパワーに気づいた人はみんな使っている」

と言って、母に勧めたそうです。

母は、藁にもすがる気持ちで伯父さんが言う、複合ミネラルを僕の顔や腕に塗り、嚥下障害が収まってきてからは飲まし続けました。(ミネラルは肌からも吸収されるそうです)

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そうすると、、、様々な奇跡が起き始めました。

すぐに血圧と酸素濃度が安定し、
動かなかった左腕も動き始め、
目の視力も戻り、
両手を使って食事を取れるようになったのです!

そして、ついには立ち上がれ
歩け、走れるまでに回復したのです!!

これは、生存率1%と言われた
脳幹出血を克服したときもですが、

脳血管撮影検査の合併症で
脳梗塞(失語症)を克服したときにもです。

もちろんただミネラルを使えば
治ったという話ではありません。
(リハビリもやらないといけません)

ですが、ミネラルを使うことで
リハビリの効果を高めてくれると考えています。

 

人生に二度のノーベル賞を受賞したライナス・ポーリン博士の言葉

Dr. Linus Pauling in 1960. Pauling is the winner of the Nobel Prize in Chemistry for 1954 and recipient of the Nobel Peace Price in 1963.

Dr. Linus Pauling in 1960. Pauling is the winner of the Nobel Prize in Chemistry for 1954 and recipient of the Nobel Peace Price in 1963.

人生に二度のノーベル賞を受賞したライナス・ポーリン博士は、「分子整合医学」でこのように語りました。

人体は原子・分子の固まりで、それらが絡み合い均衡を保って健康を保っている。そのためにはビタミンとミネラルが重要な働きをするが、体内で生成できないミネラル、特に微量ミネラルが決定的な役割を果たす。

「すべての病気を追求すると、すべてがミネラルの欠乏にたどり着く。ミネラルは単体では有効な働きができない。人体の健康維持には、多種類のミネラル摂取が重要であり、ほどんどの病気は、ミネラルの多量投与で元に戻る」

出典:Linus Cral Paulinghttps://goo.gl/7SCRv

博士は、アメリカの量子化学者、生科学者、分子生物学者、医療科学者で、他分野に渡る研究で、1954年にノーベル化学賞、1962年にはノーベル平和賞を受賞しています。

博士の研究は現在でも多くの研究者に影響を与えており、世界で初めてミネラルと生物の関連性の研究で、「生物と無生物の間の失われた環(ミッシングリング)」を解明した先駆者として知られています。

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