僕が行ったリハビリ

回復期のリハビリと維持期のリハビリの違い

投稿日:2020年5月29日 更新日:

リハビリの世界では急性期から回復期にかけてが、一番回復しやすいと言われています。

僕もそれはその通りだと思っています。

ただ、急性期から回復期にかけては、、、、

最悪とりあえず歩くことができる。とりあえず指が動くようになるといったように大雑把な回復でもよいかとも考えています。

一般的には、回復期を過ぎた後は、それ以上回復することはなく、それ以上悪化させないように維持させる時期が永遠と続いていくものだと言われていますが、僕は年々できることが増えていっています。

現に、左手の痺れは年々減っていますし、右半身の温度感覚もほとんど戻ってきています。また体のバランス感覚も年々改善されており、今ではもう誰にも気づかれないくらいまでに歩くことができています。

そしてもう無理だろうなと、あきらめていた自転車にも、五年ほどの歳月はかかりましたが、乗れるようにまでに回復し、さらにその二年後には、子供を二人を自転車に乗せて、保育園の送り迎えができるまで回復することができました。

確かに、回復期のように短期間にグンと回復することはありませんでしたが、日常生活を送っていくなかで知らぬ間に回復していっているのです。