脳幹出血と脳梗塞を克服して人生を豊かに変えた男の話

脳卒中で苦しんでいるあなたと、あなたの家族を、私の経験で救いたい

僕が行ったリハビリ

片麻痺を克服するために僕がやったこと

投稿日:2020年5月29日 更新日:

この記事の続きをみるには『有料記事の購入』をお願いします。

 

電卓を使って指のリハビリ

指先だけを効率的に動かすことができるリハビリはないのかと考え、まず思いついたのがノートパソコンのキーボードで文字を入力することでした。ですが、ノートパソコンだとかさばるのと、充電しないといけない点から、病院内でのトレーニングは断念。代わりに電卓を採用することにしました。

電卓だとソーラー電池で充電いらず、またかさばらないのでベッドの上でも、デイルームでもどこでも気軽にできて、非常によいリハビリになったと思っています。

僕は、下記URLの問題集を印刷して練習していました。
電卓問題集>>https://www.jpn-world.com/

最初は、全然うまくいかないんですが、毎日コツコツとやっていると次第に要領が分かってきて、スムーズにキーを打てるようになってきたので、よいリハビリになったと思っています。

ちなみに『僕が使用していた電卓』は下記ものになります。

キーが大きい方が打ちやすいので選びました(楽天の電卓購入ランキングで1位だったので買ってみました。

 

リハビリ用器具 ペグ

麻痺等のリハビリでよく使われる「ペグ」を使ったリハビリです。同じ色に並べたりすることで、肩回り、腕回り、手先のリハビリになります。隙間時間でのんびり気長に遊び感覚で楽しんでいました。価格も手頃で助かります。

指先の訓練にちょうどいい大きさですし、指先のトレーニングにとても効果がありましたので、お勧めしたいリハビリグッズのひとつです!

–>

  
次のページ» 視力を回復させた目のリハビリ方法について


 

僕がここまで元気になれた理由
» なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の後遺症を乗り越えることができたのか?

YouTubeに僕の普段の生活の様子を公開しています
» YouTubeへ移動

このブログが書籍化されました。
»Amazonへ移動します

目次

序章

脳動静脈奇形破裂による脳幹出血

社会復帰は絶望的

意識がない患者に何をすればいい?

一番辛かった嚥下障害(えんげしょうがい)

リハビリ開始!(脳幹出血発症から20日)

回復期のリハビリと維持期のリハビリの違い

└・片麻痺を克服するために僕がやったこと

└・目のリハビリ

└・失語症、高次脳機能障害に効果があったリハビリ

なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の後遺症を乗り越えることができたのか?

脳血管撮影検査の合併症で脳梗塞発症

家族の人も後悔しないために

お医者さんから嫌われる患者・家族の特徴

母直筆の71日間の闘病記録ノート

病気を乗り越えた後の生活

最後に