脳幹出血と脳梗塞を克服して人生を豊かに変えた男の話

脳卒中で苦しんでいるあなたと、あなたの家族を、私の経験で救いたい

僕が行ったリハビリ

失語症、高次脳機能障害に効果があったリハビリについて

投稿日:2020年6月9日 更新日:

失語症・高次脳機能障害は、とにかく頭を使うことです。脳ミソから煙が出るくらいにまで、脳細胞を酷使させることが非常に大切だと思っています。

辛いかもしれませんが、自分の体のことですし、家族や周りの人のためにも、ここは歯を食いしばって頑張ってください。

僕はもともと読書を好むタイプの人間ではありませんでしたが、頑張るしかありません。そんな僕でも新書程度のボリュームを1日に1冊は読んでいました。それくらいの努力はしてください。

僕は図書館に行って借りていましたが、最近だと持ち運びが便利な電子書籍がオススメです。今手持ちのスマートフォンに専用のアプリをインストールすることで簡単に読むことができます。

電子書籍は今のところAmazonがほとんどのシェアを占めているので、Amazonの電子書籍(Amazon Kindle)を利用すれば間違いないでしょう。またAmazonの電子書籍(Amazon Kindle)は、1冊ずつ購入して読むプランと、月額980円を支払えば対象の本が読み放題になるプランがありますが、たくさんの本を読んでいただきたいので、いつでも解約できる月額980円のプランを申し込んでみましょう。

Kindle Unlimited

僕が失語症になっていたときは、あまり電子書籍が普及していなかったので、わざわざ図書館に借りに行っていましたが、

どうしても本を読むのが苦手な人は、
下記のようなパズルをおすすめします。

3歳児を対象としたパズルではありますが、想像力、指先の感覚、物の位置関係が遊びながら自然と身に付けることができます。

高次脳機能障害は2~3歳児レベルにまで下がってしまう部分がありますので、あながちこのやり方に間違いはないかと思います。
入院生活は時間がたくさんありますので、できるだけ多くリハビリをするようにしましょう。

  
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僕がここまで元気になれた理由
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目次

序章

脳動静脈奇形破裂による脳幹出血

社会復帰は絶望的

意識がない患者に何をすればいい?

一番辛かった嚥下障害(えんげしょうがい)

リハビリ開始!(脳幹出血発症から20日)

回復期のリハビリと維持期のリハビリの違い

└・片麻痺を克服するために僕がやったこと

└・目のリハビリ

└・失語症、高次脳機能障害に効果があったリハビリ

なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の後遺症を乗り越えることができたのか?

脳血管撮影検査の合併症で脳梗塞発症

家族の人も後悔しないために

お医者さんから嫌われる患者・家族の特徴

母直筆の71日間の闘病記録ノート

病気を乗り越えた後の生活

最後に