ご家族の方へ

看護師さんの存在って大きいな

投稿日:2020年9月23日 更新日:

ほぼ寝たきりの状態だった僕は、小便は、おちんちんの先に管を刺して、おしっこが溜まったら勝手に尿瓶に流れるようになっていました。大便は、ナースコールで看護師さんを呼び、寝た状態で洗面器の上でしていました。ふき取りは看護師さんが快く対応しれくれました。

大便は、おむつでしても良いよと言われていたのですが、うんちがおしりに付くのが嫌だったし、正直恥ずかしかったので、洗面器でお願いしていたのです。(どっちも恥ずかしいのですが、まだ洗面器の方がマシでした)

ただ、食事といっても流動食のみだったので、うんちもほとんど水っぽいものでした。それでも看護師さんは嫌な顔ひとつせずに対応してくれました。本当に頭が下がる思いです。

これだけ看護してもらっているんだから、元気にならないと!と力をくれました。

本当、看護師さんの存在って大きいなって感じました。感謝、感謝です。

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目次

第一章:闘病記録

序章

【僕が経験した脳の病気①】脳動静脈奇形破裂による脳幹出血

病気をしたのは僕のせい

なぜ、僕は脳卒中による意識不明状態から目覚めることができたのか

【僕が経験した脳の病気②】脳血管撮影検査の合併症で脳梗塞発症

母直筆の71日間の闘病記録ノート

闘病中一番身近にいてくれた母との対談

第二章:リハビリテーション

嚥下障害を克服するために僕がやったこと

リハビリをする上で最も大切にしないといけないこと

回復期のリハビリと維持期のリハビリの違い

片麻痺を克服するために僕がやったこと

目のリハビリテーション

しゃっくりを確実に止める方法

失語症、高次脳機能障害に効果があったリハビリ

手の痺れでお悩みの方必見!治し方やリハビリの方法をご紹介

脳卒中後のバランス訓練

第三章:ご家族の方へ

家族の人も後悔しないために

看護師さんの存在って大きいな

お医者さんから嫌われる患者・家族の特徴

なぜ病院は転院を迫ってくるのでしょうか?

お医者さんが言っていることのすべてが正しいとは限らない

脳卒中で後遺症が残ったら身体障害者手帳を申請しましょう!

第四章:マインドセット

脳卒中を克服できるかどうかは、99%これで決まる!

大きな成果を出す秘訣は「高い目標設定」にあります。

大病は悪いことだけではない!大病を経験すると人生が輝きだす!

人生は株価と一緒!脳卒中は神様が与えてくれたプレゼント!

「ありがとう」は魔法の言葉

脳動静脈奇形破裂の再発は怖くないの?

思い込みで脳幹出血(脳卒中)になる

気管切開の傷跡は生き抜いた勲章

良い患者でいることの重要性

第五章:退院後の生活について

病気を乗り越えた後の生活

最後に