しゃっくりを確実に止める方法

リハビリ病院へ転院し、数日経ったころから、しゃっくりが1日中鳴り止まないようになりました。寝るまでずっと「ヒクヒク」言っていて、挙句の果てには寒気がしてしまう。そんな状態が何日も続いていました。

ただ、目覚めたときにはおさまっているのですが、また朝食をとることには、しゃっくりが出はじめてしまい、寝るまでずっと「ヒクヒク」言ってしまうのです。

メンタル面でも嫌な気持ちになってしまうので、リハビリのやる気も下がってしまい、ベッドで横になってうずくまっていました。

ドクターや、リハビリの先生にもどうしたらいいのか聞きましたが、「そんなリハビリはやったことがない」といった回答が返ってきました。とは言っても、それはそれで困りますので、自分なりにしゃっくりを止める方法を考えることにしました。

結果、今でも1日に内に数回出てはしまいますが、1分程度で100%止める方法を見つけました。
僕がしゃっくりを止める際にやったことを紹介します。

歩く、走る

心拍数が上がると自然としゃっくりも止まるのではないかと考えました。
しゃっくりが出始めると、病院の外に出て軽くジョギングをしてみたり、30分程歩いてみました。
ただ、残念ながらこの方法では、しゃっくりが治まることはありませんでした。

縄跳び

もっと心拍数を上げないといけないのでは考え、縄跳びを思いつきました。
しゃっくりが出始めたら、病院の外に出て縄跳びの開始です。すると、ほどなくして「ピタッ!!」と止まりました。

あまりにもの嬉しさで、思わず「ヤッター!!!」と手を叩いて喜びましたが、またすぐに出始めてしまいました。たしかに縄跳びをすれば止まることは分かりましたが、しゃっくりが出る度に「縄跳び」をするというのは現実的ではありません。また別の方法を考えることにしました。 

呼吸法で解決

もしかしたら「呼吸法」で止めることができるんじゃないか?そう考えました。

いつものように、しゃっくりが出始めたら、お腹に力を入れてしゃっくりが出なくなるまで息を止めるようにしたのです。そうすると1分もしないうちに、しゃっくりを止めることができるようになったのです!

今でも、しゃっくりが出てしまう後遺症は残ってはいますが(1日に最低でも3回程度)、この方法を使うことで100%止めることができています。

まとめ

脳卒中による視力改善方法、しゃっくりを止める方法など、医療の世界やリハビリの世界でも体系立てられた改善策というのは、まだ見いだせていないものがたくさんあります。

リハビリの先生も知らない方法なのだから、この症状は治らないんだと思わずに、
もしかするとこれをすると改善するのでは?と試行錯誤しながらやってみてください。

リハビリ業界で紹介されている方法は、万人受けする方法だけを紹介されています。
ですから、もしかしたら改善するかもしれない、かもしれない方法というのは、なかなか紹介されないのです。

そのことを理解したうえで、リハビリに励んでみてください。

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