生存率1%と言われた脳幹出血と脳梗塞を克服した闘病記録

脳卒中で苦しんでいるあなたと、あなたの家族を、私の経験で救いたい

僕が行ったリハビリ

手の痺れでお悩みの方必見!治し方やリハビリの方法をご紹介

投稿日:2020年9月24日 更新日:

僕が入院していた時にでも、指先から肘にかけて痺れを感じるという患者さんは沢山いましたし、このブログからの痺れ改善についてのご質問を多数いただいております。

僕は脳幹出血を発症した影響で、左手の痺れが出ました。現在は完全には無くなったわけではありませんが、少し気になる程度にまで改善しています。

この記事では僕が何をして痺れを改善させることが出来たのかについてお話ししたいと思います。

【結論】どれくらい改善されたのか?

・どれくらい治った?⇒80%程度は治った
・どれくらいの期間かかった?⇒4年ほど
・所感⇒年々良くなっているので、これからも良くなる

リハビリで目に見えて結果が出やすいのは、大きな動作です。
大きな動作とは、足を上げたり、腕を上げたり、歩いたり、立ったりすることです。これらは比較的 数か月とか短い期間で改善される場合があります。逆に手の痺れ、ふらつきといった細かな動作、細かな障害というのは、年単位の時間軸でみるとよいでしょう。

僕も当初は左手の痺れが酷く、寝る時も辛かったです。しかし、3年ほど経ってからは、そこまで気にならなくなってきました。おそらく日常生活を送っていく中で、自然とたくさんの刺激に触れることで慣れてきたんだと思います。

その中でもおススメなのが、イボイボボールです。ちょっと固めの素材でできていて、ゴムのようなプラスチックのような素材。テレビを見ているとき、寝る前などに触るだけで、手にたくさんの刺激を与えることができるので、触っていて気持ちいですし、効きそうなきがしていました。

リハビリ マッサージ用 触覚ボール

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脳卒中後のバランス訓練
 

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目次

第一章:闘病記録

序章

【僕が経験した脳の病気①】脳動静脈奇形破裂による脳幹出血

病気をしたのは僕のせい

意識がない患者に対して家族ができる2つのこと

【僕が経験した脳の病気②】脳血管撮影検査の合併症で脳梗塞発症

母直筆の71日間の闘病記録ノート

闘病中一番身近にいてくれた母との対談

第二章:リハビリテーション

嚥下障害を克服するために僕がやったこと

リハビリをする上で最も大切にしないといけないこと

回復期のリハビリと維持期のリハビリの違い

片麻痺を克服するために僕がやったこと

目のリハビリテーション

しゃっくりを確実に止める方法

失語症、高次脳機能障害に効果があったリハビリ

手の痺れでお悩みの方必見!治し方やリハビリの方法をご紹介

脳卒中後のバランス訓練

第三章:ご家族の方へ

家族の人も後悔しないために

看護師さんの存在って大きいな

お医者さんから嫌われる患者・家族の特徴

なぜ病院は転院を迫ってくるのでしょうか?

お医者さんが言っていることのすべてが正しいとは限らない

脳卒中で後遺症が残ったら身体障害者手帳を申請しましょう!

第四章:マインドセット

脳卒中を克服できるかどうかは、99%これで決まる!

大きな成果を出す秘訣は「高い目標設定」にあります。

大病は悪いことだけではない!大病を経験すると人生が輝きだす!

人生は株価と一緒!脳卒中は神様が与えてくれたプレゼント!

「ありがとう」は魔法の言葉

脳動静脈奇形破裂の再発は怖くないの?

思い込みで脳幹出血(脳卒中)になる

気管切開の傷跡は生き抜いた勲章

良い患者でいることの重要性

第五章:退院後の生活について

病気を乗り越えた後の生活

【就職】障害者雇用について

最後に

番外編:商品レビュー

「ザイグル(ZAIGLE)」実際に買ってレビューしてみた


 

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