生存率1%と言われた脳幹出血と脳梗塞を克服した闘病記録

脳卒中で苦しんでいるあなたと、あなたの家族を、私の経験で救いたい

病気克服するための心構え

脳卒中を克服できるかどうかは、99%これで決まる!

投稿日:2020年9月24日 更新日:

ブログを公開したことによって、たくさんの人から相談を受けるのですが、ほとんどの人が質問してくるのが「方法」なんですね。

脳卒中を乗り越えるために、何をしたらいいのか。

麻痺を克服するには、どうしたらいいのか。

モチベーションをあげるには、どうすべきか。

自分がやっているリハビリで、何をすれば回復するようになるのか。

など、「方法」について質問してくる人がほとんど、いや全員だと言ってもよいでしょう。

確かに、「方法」を知ることはとても大事です。

僕が脳幹出血を克服するのにかかった時間は8カ月、でも脳梗塞を克服による失語症・視野欠損を治すことができたのは、たったの1カ月。それは脳卒中を克服するための「方法」を知っていたからです。だから「方法」もとっても大切。

でも「方法」をしったところで、結果を出すことはできません。

実際、リハビリ器具や名高いリハビリ病院に転院したとしても、思うように回復しないままに退院される方ばかりです。つまり、脳卒中を克服する決め手は「方法」を知る事ではありません。

 

脳卒中の克服は、1パーセントの「方法」と99パーセントの「確信」でできている

先ほども言いましたが「方法」を知ることは大事です。

しかし、それが脳卒中を乗り越えるための決定的な要因ではないことを理解してください。

いや、むしろ回復に寄与するのはせいぜい1%くらいだと思います。

では、脳卒中を克服を決定づける大事な99パーセントは何かというと。

それは、克服できるという「確信」なんですね。

世の中には実に様々なリハビリ法があふれています。

リハビリノウハウや体を動かすテクニックなどの「方法」だって、ちょっと検索すれば山のようにヒットします。

でも、みんな「方法」を学んでも結果を出せてないですよね?

それは「確信」がないからです。

例えば、今、あなたが上西のように(僕のことです)回復できるようになりたいと思ったとしましょう。

でも、「方法」だけを探しているので、今のあなたでは絶対に無理。なぜなら乗り越えれる人間になれるんだと本気で思っていないからです。

・自分はできる

・自分はやれる

・自分はなれる

という「確信」がなければ、何をやったとしても、形にすることは不可能です。

あなたも経験があるかもしれませんが、

病気の克服だけではなく、勉強でも、習い事でも、趣味でも、何でもいいのですが、習っている途中で「自分には無理かも」と思ったこと、ありませんか?

そして、そう思ったものについては、結果が出なかったですね。

そう、それは、自分のなかに「確信」がないから、結果を出せないんです。

「方法」というのは、「確信」がある人だけに機能するものであって、半信半疑でビクつきながら取り組んでいる人にはまったくの無意味です。

なので1ミリでも「自分には無理」なんて思わないでください。いらない考え方です。

少しでもそう思った時点で、やる気が低下して全部が崩れてしまうので、注意してください。

 

絶対に乗り越えれる人間なんだ!と自分の脳を洗脳しましょう!

成功するには、「方法」ではなく「確信」が大切だというお話をしました。

・絶対に自分はできる

・絶対に自分はやれる

・絶対に自分はなれる

と、強く心のなかで誓ってください。

そして、脳卒中を克服したときのイメージを徹底して妄想しましょう。

例えば、あなたが本気で克服したければ、克服して元の生活に戻れると信じる。いや、僕は絶対に元の会社で働いて、子供を作り、車に乗って旅行に絶対に行けるのは当たり前だと思っていました。このように乗り越えたときの姿を徹底して妄想しましょう。

しかし、妄想する段階で、ほとんどの人は、根拠を求めるんです。

自分が脳卒中を乗り越えれる根拠は何か。合理的な理由は何かを。

でも、病気を乗り越えるのに根拠なんて必要ありません。
というより、妄想なので、そもそも根拠なんて存在しません!

根拠がない妄想をできるかどうかで、脳卒中を乗り越えることができるか否かが決まります。

はっきり言って、普通の人からすれば、とんだ勘違い野郎に思えるでしょう。

でも、それでいいんです。別に誰に迷惑をかけるわけでもないので徹底的に妄想してみましょう。馬鹿になりましょう。

克服できた妄想が染み付くと、必ず結果は変わってきます。

病気は病は気からと書きますよね。

そう。これは病気は気持ちの持ちよう次第で、良くもなるし、悪くもなるというもの。

さぁ、あなたも馬鹿になって、前向きな根拠のない自信を持ちましょう!
そして、僕のように回復して第二の人生を送りましょう!

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大きな成果を出す秘訣は「高い目標設定」にあります。
 

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目次

第一章:闘病記録

序章

【僕が経験した脳の病気①】脳動静脈奇形破裂による脳幹出血

病気をしたのは僕のせい

意識がない患者に対して家族ができる2つのこと

【僕が経験した脳の病気②】脳血管撮影検査の合併症で脳梗塞発症

母直筆の71日間の闘病記録ノート

闘病中一番身近にいてくれた母との対談

第二章:リハビリテーション

嚥下障害を克服するために僕がやったこと

リハビリをする上で最も大切にしないといけないこと

回復期のリハビリと維持期のリハビリの違い

片麻痺を克服するために僕がやったこと

目のリハビリテーション

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脳卒中後のバランス訓練

第三章:ご家族の方へ

家族の人も後悔しないために

看護師さんの存在って大きいな

お医者さんから嫌われる患者・家族の特徴

なぜ病院は転院を迫ってくるのでしょうか?

お医者さんが言っていることのすべてが正しいとは限らない

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第四章:マインドセット

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第五章:退院後の生活について

病気を乗り越えた後の生活

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最後に

番外編:商品レビュー

「ザイグル(ZAIGLE)」実際に買ってレビューしてみた


 

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