生存率1%と言われた脳幹出血と脳梗塞を克服した闘病記録

脳卒中で苦しんでいるあなたと、あなたの家族を、私の経験で救いたい

病気克服するための心構え

大病は悪いことだけではない!大病を経験すると人生が輝きだす!

投稿日:2020年9月24日 更新日:

生きていく中では、嬉しいこと、悲しいこと、辛いことがまるで株価のように繰り替し訪れます。

だけど、悲しい時、苦しいときこそ、それを乗り切った時には大きな自己成長に繋がっているものなんです。

失恋なんかまさにそうですよね。
いつも一緒にいたのに、ある日を境にして「パタン」と途切れてしまう。

悲しくて、悲しくて、茫然としてしまい、生きる気力さえ失うときがあります。

だけど、その悲しみを乗り切った先には、失恋しないための心構え、人間力が身につきます。

失恋という壁にぶつかったときにはじめて、至らぬ性格、言動が研ぎ澄まされていき、生涯を共にできるパートナーが見つかるのです。

家族といった大切な人が死んでしまった時もそう。
茫然と立ちすくんでしまい、悲しみに暮れます。

だけど、その悲しみから少し立ち上がれたときにも、やはり、その悲しみの分だけ人間力が磨かれていきます。

病気もそう。

僕は脳幹出血と脳梗塞を経験しました。脳幹出血は、まさに人生のどん底でした。

でも、脳幹出血を発症させてしまったのは、間違いなく僕が至らぬ人間だったから、婚約者に対しても、気分の浮き沈みで接してしまったり、世の中に対しても不平不満を言っているだけでした。

だけど、大病を経験することで、生きているありがたみが本当に分かりました。

たくさんの人に応援されたから、諦めずに病気を克服することができました。

今まで当たり前だと思っていたことに、「幸せ」と「感謝」ができるようになりました。

だから、これからは、

1.目は、人の良い所だけを見よう。
2.口は、相手が喜ぶことを言おう。
3.耳は、相手が言っていることを最後まで聞いてあげよう。
4.手足は、人を助けるために使おう。
5.心は、人の痛みがわかるために使おう…

そう誓いました。
僕を助けてくれた多くの人がしてくれたことを
今度は僕がしよう、、、

そう思って生き方を変えると、人生がうまくいきはじめました。

『苦しいときこそ成長の証』なのです。

 

「どん底」でも、考え方を変えるだけで「幸せ」になります

今、現実に起きている出来事すなわち「事実」をどう受け止め、どう解釈するかにつきると思います。「ポジティブ(前向き)」か、その反対の「ネガティブ(悲観的)」か。

「どちらの意識で事実をとらえるのか」によって、その後の人生は大きく変わってしまうようです。

脳卒中を発症して「片麻痺・言語障害・片頭痛・感覚障害・高次脳機能障害」を経験し、健康なときと比べてできないことの多さを基準にして嘆き苦しみ悲しみながら生きるのか

それとも「命が助かり、この体験を貴重なものとして感謝の気持ちを持ちながら生きる」のか、そのどちらかです。

「脳の病気になった事実」は変わりません。

僕は、ポジティブ(前向き)な気持ちで居続けるために、やっていた考え方がありました。それは「生きているだけで丸儲け」「あの時死んだと思って今はボーナスタイムなんだ!だから思いっきり生きてみよう」という考え方でした。

そう思うようになると、呼吸できている喜び。生きている喜びを感じることができるようになりました。

すると次第に動かなかった手や足が動き出してきて、立ち上がり、歩けるようになったのです。

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目次

第一章:闘病記録

序章

【僕が経験した脳の病気①】脳動静脈奇形破裂による脳幹出血

病気をしたのは僕のせい

意識がない患者に対して家族ができる2つのこと

【僕が経験した脳の病気②】脳血管撮影検査の合併症で脳梗塞発症

母直筆の71日間の闘病記録ノート

闘病中一番身近にいてくれた母との対談

第二章:リハビリテーション

嚥下障害を克服するために僕がやったこと

リハビリをする上で最も大切にしないといけないこと

回復期のリハビリと維持期のリハビリの違い

片麻痺を克服するために僕がやったこと

目のリハビリテーション

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第三章:ご家族の方へ

家族の人も後悔しないために

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お医者さんから嫌われる患者・家族の特徴

なぜ病院は転院を迫ってくるのでしょうか?

お医者さんが言っていることのすべてが正しいとは限らない

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第四章:マインドセット

脳卒中を克服できるかどうかは、99%これで決まる!

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第五章:退院後の生活について

病気を乗り越えた後の生活

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最後に

番外編:商品レビュー

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