脳幹出血と脳梗塞を克服して人生を豊かに変えた男の話

脳卒中で苦しんでいるあなたと、あなたの家族を、私の経験で救いたい

本のLP

脳卒中は早期に治していかないと、後遺症として障害が残ってしまう病気です・・・

・どうすればいいのか?
・家族ができるサポートは何があるか?
・後遺症が残ったらどうすればいい?
・1日でも早く元気になってもらいたい!

そう思っているのであれば、本書はお役に立てるかと思います。

書籍の内容

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◆電子書籍版¥ 1,250
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本書は、生存率1%と言われた脳幹出血と、全ての言葉を奪い去った脳梗塞から完全に立ち直った闘病記録です。

本書の筆者である僕は、2011年(当時28歳)に、脳動静脈奇形破裂(AVM)による脳幹出血(延髄出血)を発症し、その2年後の脳血管撮影検査中に脳梗塞を発症した経験をもちます。

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僕が経験した脳の病気

主治医の説明書

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「脳動静脈奇形」という、生まれつき血管の動脈と静脈が繋がっている病気で、僕の場合それが脳幹部にあって破裂してしまったのでした。

【リハビリ病棟】脳幹出血発症から2カ月後の歩行動画

脳幹出血発症から2か月後の歩行動画です。
左半身麻痺からのスタートだったので、まずは動かすことからリハビリが開始されました。

脳幹出血から2年後の検査入院で、脳梗塞を発症し失語症になる

2013年4月9日_診断書_会社提出用

2013年4月9日_診断書_会社提出用

脳幹出血発症から2年後のフォローアップ検査中に脳梗塞を発症!右目が失明し、文字の読み書きが一切できなくなってしまいます。

 

病気を乗り越えた後の生活

◆脳幹出血と脳梗塞を乗り越えた婚約者と結婚
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◆新婚旅行でハワイに行き
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◆二人の子供にも恵まれ
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◆日常生活も支障なくできるようになりました。

◆講演会等で僕の体験を話しています。
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目次

・序章

・脳動静脈奇形破裂による脳幹出血

・社会復帰は絶望的

・意識がない患者に何をすればいい?

・一番辛かった嚥下障害(えんげしょうがい)

・リハビリ開始!(脳幹出血発症から20日)

・回復期のリハビリと維持期のリハビリの違い

・片麻痺を克服するために僕がやったこと

・目のリハビリ

・失語症、高次脳機能障害に効果があったリハビリ

・なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の後遺症を乗り越えることができたのか?

・脳血管撮影検査の合併症で脳梗塞発症

・家族の人も後悔しないために

・お医者さんから嫌われる患者・家族の特徴

・母直筆の71日間の闘病記録ノート

・病気を乗り越えた後の生活

・最後に

 

脳卒中で苦しんでいるあなたと、あなたの家族を、僕の経験で救いたい

2つの脳の病気を経験して思うことは、脳卒中を乗り越えるためには「実際に脳卒中を経験した人間の体験談を参考にする」事が非常に重要だと考えています。

本書には、患者はどのようにして闘病生活を送ればいいのか、家族はどう患者と接すればいいのか、そのノウハウを余すことなく書き綴りました。

一般的に脳の病気は、脳卒中の症状は人それぞれ、後遺症の重さ、回復の度合なども人それぞれと言われています。ですが、僕はそうは思っていません。

正しい気持ち、正しい闘病生活、そして正しいサポートをすることで、必ず乗り越えることができる病だと考えています。

なぜこんなことが言えるのかと言いますと、筆者自身とくに何も特殊な人間でなかく、ごくごく平坦な人間だったからです。

本書と出会い、たくさんと人が救われることを心より願います。

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僕がここまで元気になれた理由
» なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の後遺症を乗り越えることができたのか?

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目次

序章

脳動静脈奇形破裂による脳幹出血

社会復帰は絶望的

意識がない患者に何をすればいい?

一番辛かった嚥下障害(えんげしょうがい)

リハビリ開始!(脳幹出血発症から20日)

回復期のリハビリと維持期のリハビリの違い

└・片麻痺を克服するために僕がやったこと

└・目のリハビリ

└・失語症、高次脳機能障害に効果があったリハビリ

なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の後遺症を乗り越えることができたのか?

脳血管撮影検査の合併症で脳梗塞発症

家族の人も後悔しないために

お医者さんから嫌われる患者・家族の特徴

母直筆の71日間の闘病記録ノート

病気を乗り越えた後の生活

最後に