大変な時期だから使いたい
家事代行サービスの
メリット・デメリット

僕が脳幹出血で入院してから退院するまでの役8ヶ月の間、母はほぼ毎日欠かさず病院に面会に来てくれていました。

母は専業主婦ではなくて、週4~5程度のパートをしていたので、仕事が終わってから面会に来てくれていたんです。

当然、家事に充てる時間というのは少なく、また僕がこの先どうなってしまうのかも分からない状態が続いていたので精神的にも辛かったそうです。

さすがにこのままでは母自身も潰れてしまうと感じ、当時は今みたいに家事代行サービスがメジャーでは無かったのですが、インターネットで調べて、家事代行を頼んでいたようです。

母は「ものすごく助かった。」と言っていました。

今日は、母と同じように、入院や看病でなかなか家事をする時間がないという人に向けて、家事代行サービスについてお話します。

家事代行サービスの内容について

家事代行サービスと言うのは文字通り「家事を代行してもらうサービス」のことです。

家に直接スタッフさんが来てくれて、家事全般を代わりにこなしてくれます。

内容なんですが、洗濯物たたみ、水回りの掃除(風呂/トイレ/洗面所/キッチン等)、ベッドメイキング、掃除機かけ、クイックルワイパー水拭き、ベランダの掃除などもやってくれます。

母は、それらの内容を代行してもらっていました。

他にも頼めば、食材を切ってもらえたり、ちょっと茹ででもらうとか、そういう簡単な下ごしらえみたいなのもやってくれます。

で、実際の料金なんですが、だいたい1時間に2000円から3500円くらいが相場となっています。

また頼む会社によっては交通費が掛かる場合もあります。

母は、1回2~3時間を、週に1~2回ほど使っていたようです。

具体的な活用法

これも人それぞれですが、母は洗濯物を回し干すところまではしていて、洗濯物畳みだけをお願いしていたそうです。

油よこれの酷い、フライパンとかグリルの掃除などはお願いしていたようです。

メリットについて

・急な病気で精神的に参っているときに助かる
・家の中が清潔に保てる
・ストレスが軽減される
・日々の掃除がなくなる

デメリットについて

・会社によっては、人のクオリティにばらつきがある
・基本家にいるときにお願いするので、ゴソゴソ音が気になる時がある
・初めての人が来た時に1から教えないといけないのが面倒(良い会社はしっかりと引継ぎがされていて聞かれることがない)

まとめ

僕が退院してからは、家事代行サービスを使っていませんが、母は「本当に便利で助かったサービスだった」と言っています。

家事代行は決して安くはありませんが、脳卒中の看病というのは長期戦になることが多いので、支えてる家族が倒れてしまわないように、息抜きの日を作っても良いのではないかと思います。

下記に家事代行サービスの会社のリンクを貼っておきますが、初回キャンペーンとかやっている会社もあるみたいです。

もしもの時のためにも会員登録だけは先にしておいて頂ければと思います。

ただ、東京、大阪といった人口が多い都市でしか対応していない所が多いようです。

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