脳卒中の治療と仕事の両立を実現するための障害者雇用という選択肢

001_身体障害者手帳の表示

僕は脳幹出血を発症した際に身体障害者手帳を取得しました。それまでは、脚立に登ったり重たい物を運ぶ現場仕事をしていましたが、身体的にできなくなった為、自分の障害レベルに応じた企業に転職をしました。

結論から言いますと、障がい者枠での転職・就職活動は、転職エージェントを利用するのが得策だと思います。

と言うのも、一般の企業転職では、障害の程度によって自身ができること、できないことなどを上手く説明するのが難しく、また企業側も障害者雇用に対しての実績が無かったりして、両者ともに思い通りの結果にならないことが問題視されています。

そこで障害者雇用に特化した転職エージェントを挟むことで、障害の配慮、履歴書や職務経歴書の添削、希望条件の交渉など、あなたの希望に合った転職・就職をサポートしてくれます。

また転職エージェントだからこと実現可能な、大手企業をはじめ、時短勤務や通勤時間の配慮、テレワークや在宅可能求人、特例子会社求人など、障害に配慮した働き方ができる求人を多数取り揃えていたりします。

ちなみに転職エージェントの利用は完全無料です。1円もお金は掛かりませんので安心して利用する事ができます。

転職業界の仕組みとして、採用が正式に決まった段階で、採用した企業が転職エージェントに年収の2割程度の報酬を渡すことで成り立っているのです。なので、転職者は1円もお金を払うことなく転職活動をする事ができるのです。

また現在はコロナ禍の状況もあって、オンライン面談が基本となっていますのでご自宅で転職活動を行うことができます。

障害者雇用については、いくつかサイトがありますが、知名度と斡旋対象企業の多さから、僕は下記の転職エージェントにお願いして転職活動をしました。

現段階で障がい者手帳を持っていなくても、また障がい者雇用枠として働くかどうか決まっていなかったとしても、とりあえず会員登録だけは済ましておくことをお勧めします。

↓僕が使っていた転職サイト

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dodaチャレンジ
求人サイト最大手のdodaが提供する求人サイト。障害者雇用に精通したキャリアアドバイザー、豊富な求人・仕事情報など転職に役立つサービスが満載。
企業名:パーソルチャレンジ株式会社

 

プロフィール

僕は、2011年(当時28歳)に、脳動静脈奇形破裂(AVM)による脳幹出血(延髄出血)を発症し、その2年後の脳血管撮影検査中に脳梗塞を発症した経験をもちます。

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目次:闘病体験談

筆者プロフィール

28歳のときに脳幹出血発症

30歳のときに脳梗塞発症

患者を支えるご家族の方へ

母直筆の71日間の闘病記録ノート

 

目次:治すためのリハビリ

片麻痺を克服するためにやったこと

 

目次:入院生活に役立つ知識と便利なグッズ

脳卒中で働けなくなった時に使える制度や保険

脳卒中患者が選ぶ、入院便利グッズ

 

目次:退院してからの生活

脳卒中を再発させないためにやるべきこと

障害者の就職・転職にオススメの求人サイト

 

目次:その他

YouTubeやってます

僕の体験が書籍化されました

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