微量ミネラル摂取してますか?

脳卒中の片麻痺改善には必須の栄養素です!


微量ミネラルの摂取

自然治癒力の向上

片麻痺の克服

「えっ、そんなことで!?」と、思われるかもしれませんが、 僕は「微量ミネラル」の摂取をし続けたからこそ、ここまで回復することができたと考えています。

なぜなら、微量ミネラルを体内に取り込めば、自然治癒力が高まり、ダメージを受けた機能を元に戻そうと頑張ってくれるからです。

突然ですが、あなたは「人間」と「機械」の違いはなんだかわかりますでしょうか?

そうです。「自然治癒力」です。

機械は壊れてしまったら誰かが直さない限り永久に壊れたままです。
しかし人間は違います。

自分で自分を治すことができる素晴らしい能力、「自然治癒力」を備えています。

これが「人」と「機械」を分かつ大きな違いです。そして「自然治癒力」はとても大きなパワーを持っています。少々の擦り傷や切り傷は数日程度で完治します。

脳卒中は命のリスクがありますし、時間との勝負なので手術をしての治療が必要です。ですが、後遺症がどれだけ改善していくかは、患者の自然治癒力が大きく関わってきます。

治癒力が高ければ高いほど、元通りの生活を送ることができる可能性が高まっていきます。

実際僕の場合、家族が自然治癒力を高めることにフォーカスしてサポートしてくれていたおかげで、今では普通の人と同じように生活できるくらいまで回復することができました。

本当にラッキーだったと思っています。そして感謝しています。

僕は、微量ミネラルを摂取しながらリハビリをすることで、自然治癒力が高まり、リハビリの効果が倍増すると考えています。ですから、僕かここまで奇跡的な回復を成し遂げることができたのは、この微量ミネラルの摂取にあったと考えています。

僕が使っていたものは微量ミネラルは、脳幹出血を発症した翌日に、親戚の叔父さんが、母に手渡してくれました。 (伯父さんは微量ミネラルの代理店をしていたのです)。

ミネラルの重要性と問題点

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ミネラルとは、生命維持に不可欠の栄養素。私たちの体は60兆の細胞からできていますが、その細胞の生化学的働きは約3,000種類の体内酵素によって維持されています。

この酵素の働きを助けているのがミネラルとビタミンです。これらの微量元素が普段の食事から不足すると、体内酵素の働きが低下して細胞の活動が衰え、さまざまな病気を引き起こす原因となることを明らかにしています。また、私たちの体には72種類のミネラルが必要であると述べています。

しかし、私たちの体は、食べたもの、飲んだもの以外からは何一つ作られません。私たちは食べたものの栄養素で身体の健康、心の安定も得られているのです。

食べるということは生きることそのものだと言えるでしょう。ですから私たちは、もっと「食」について考えなければならないのです。

現代の私たちは五大栄養素の中の、タンパク質、炭水化物、脂質は栄養過剰摂取と言われており、逆にビタミンとミネラルは不足していると言われています。ビタミンはミネラルの助けなしに、吸収することも機能を果たすこともできません。さらにビタミンのいくつかは、体の中で合成することができますが、ミネラルはどれ一つとして体内で作ることができません。

五大栄養素の中で、最も重要なのが食べ物から吸収するミネラルなのです。

しかしながら現代において食の乱れと食材にミネラルがなくなり、栄養のバランスが取れない時代になりました。昔も今もミネラルは人間にとって最も特別な栄養素のひとつなのです。

しかし、現代では世界規模でのミネラル不足に陥っています。この100年で農地から世界規模で8割から9割のミネラルが消えていると言われています。日本でも農地にミネラルが少なくなり野菜、穀類、果物などのミネラル含有量は過去数十年で大きく減少しています。

なぜこうなってしまったのでしょうか?

人間は便利さや快適さを求め、これまでさまざまな開発を進めてきました。
ダムの建設、下水の発達などによって農地へのミネラルの循環がなくなってしまいました。

また最大の原因は、化学農法の発達です。
大地には、ミミズや微生物が住めなくなり、死滅させてしまいました。
植物がミネラルを利用できない状態になってしまったのです。
こうして私たちは多種多様なミネラルを食物から得る機会を失ってしまったのです。

アメリカ上院議員文章第264号
何百万エーカーの土地で耕作されている野菜、果物、穀類には、ある一定のミネラルは含まれておらず、それをいくら食べたとしても我々は、その栄養を摂ることができない。食べ物の価値には大きな開きがある。あるものは、食べ物としての価値がないほどである

また

アメリカ上院議員文章第264号
明白な事実として、タンパク質、糖質、ビタミンよりも、私たちの健康はより直接的にミネラルによって支配左右されているのだる

と公的に国が断言しているのです。

自然界からミネラルを摂取することができない。

この危機を救うため、大阪大学の教示らが「ひる石」と言われる花崗岩を、安全にそして飲みやすい形にすることに成功したのです。

そして僕はミネラル水を毎日使い始めたのでした。

微量ミネラルの使い方

微量ミネラルの使い方は2通りあります。
1つは肌に塗る方法。2つ目は飲む方法です。

微量ミネラルは肌の毛穴から吸収されるので、脳幹出血発症から約1ヶ月ほどは、昏睡状態と嚥下障害を患っていましたので、母が顔や腕、まぶたなどに塗ってくれていました。

↓母が顔全体、麻痺していた腕に塗ってくれていました。
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僕の感覚としては、急性期から回復期にかけての期間が一番回復はするとは思っていますが、回復期を過ぎても微量ミネラルと併用しながらリハビリを行うことで、回復に向かっていくと考えています。

二度のノーベル賞を受賞したライナス・ポーリン博士の言葉

Dr. Linus Pauling in 1960. Pauling is the winner of the Nobel Prize in Chemistry for 1954 and recipient of the Nobel Peace Price in 1963.

Dr. Linus Pauling in 1960. Pauling is the winner of the Nobel Prize in Chemistry for 1954 and recipient of the Nobel Peace Price in 1963.

人生に二度のノーベル賞を受賞したライナス・ポーリン博士は、「分子整合医学」でこのように語りました。

「人体は原子・分子の固まりで、それらが絡み合い均衡を保って健康を保っている。そのためにはビタミンとミネラルが重要な働きをするが、体内で生成できないミネラル、特に微量ミネラルが決定的な役割を果たす。」

「すべての病気を追求すると、すべてがミネラルの欠乏にたどり着く。ミネラルは単体では有効な働きができない。人体の健康維持には、多種類のミネラル摂取が重要であり、ほとんどの病気は、ミネラルの多量投与で元に戻る」

博士は、アメリカの量子化学者、生科学者、分子生物学者、医療科学者で、他分野に渡る研究で、1954年にノーベル化学賞、1962年にはノーベル平和賞を受賞していて、博士の研究は現在でも多くの研究者に影響を与えており、世界で初めてミネラルと生物の関連性の研究で、「生物と無生物の間の失われた環(ミッシングリング)」を解明した先駆者として知られています。

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