脳卒中を克服する上で捨てるべきもの

元気になりたい、病気を発症する前の状態にまで回復したいと願っていることかと思います。

この記事では脳卒中を乗り越える為に持っていてはいけない考え方をお伝えします。この間違った考え方をしていると確実に成果がでないと思っています。

と言うわけで早速本題なのですが、脳卒中克服の妨げになる考え方として、プライドと固定観念があります。

まずプライドですが、脳卒中を乗り越えることができない人が必ずと言っていいほど陥っているのがこの思考です。

僕は8年ほど前から、ブログがYouTubeを使って脳卒中を克服する情報を発信しています。分からないことなどはメールやLINEを使って個別にアドバイスをしています。

そうして何年もアドバイスをしていると脳卒中を克服できる人とできない人との違いというのが、だんだんと分かってきました。

それは、僕のブログを読んだり僕のアドバイスを聞いたとしても「確かにこの人の言っていることは正しいと思う」だけど、自分はこう言うやり方をやりたいんだって考え、体験者の経験を参考にしない人です。

そこに正解があって、それが正解だと分かっているのに、そのやり方をやらずに自分の考えたことをやっているのです。

脳卒中の克服は、だいたい何をしないといけないのかが決まっています。僕は1回目の脳幹出血でそれが分かったので、2回目の脳梗塞は1ヶ月ちょっとで社会復帰を果たすことができました。

では、何で分かっているのに行動できなかったかと言うと、結局それはプライドが高いからなんです。自分には自分のやり方があるとか、この人と同じやり方はしたくないとか、考えているんですね。

でも、この記事を読んでいるあなたには真剣に聞いて欲しいんですが、脳卒中の克服にはある程度のやり方があります。

もちろん、学校の授業のように、学校のテストとかは全部正解があるじゃないですか、それくらい正解があるわけではないんですが、ある程度の正解のルートみたいなのがあります。

その正解のルートは僕のブログを見てもらったら分かるんですが、全てと言ってよいほど何をしないといけないのか、何をしたら良いのかが分かるようになっています。

後はそこに向かって行動していくだけです。中にはそう簡単にはできないものや、お金が必要になってくるものもあったりしますが、それをやり続けることによって回復していく場合が多いです。

なので、本当に正解があるのであれば、とりあえず一旦そのままやってみる事がすごく大事だと考えています。

次に捨てるべき思考として固定観念があります。固定観念っていったい何なのかと言いますと世間一般に言われていることを、そのまま信じてしまっていることです。

僕もそうでしたが、脳卒中は麻痺が残るものだと思っていました。ですから片麻痺になったときも、もうダメだと最初からあきらめていたんです。これこそ固定観念ですね。

でも、お医者さんもリハビリの先生も「リハビリを頑張れば改善していく」と激励をもらい。それまでの固定観念が変わりました。

それからはリハビリをすれば治るんだ!絶対に治すんだ!と心を入れ替えてリハビリに励みました。

その結果については、僕のブログにも紹介させていただいている通りで、麻痺を残すことなく回復する事ができました。

でも、以前の脳卒中に対する固定観念を拭いきれなかってら、恐らくここまで回復はできなかったと思います。固定観念はそれくらい強力なものなのです。

まとめますと。

プライドを持たずに、僕がやったことを愚直に真似をすること。
それはお金がかかってもです。

そして、最初から脳卒中は治らないという固定観念を持たない事

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