なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞を乗り越えることができたのか?

はじめまして、生存率1%と言われた脳幹出血と、すべての言葉を奪い去った脳梗塞を乗り越えることができた上西信也です。

この度は、LINEのお友達登録いただきありがとうございました。

この記事は、どうすれば脳卒中から立ち直り、また障害もできるだけ残さないために何をすればいいのかについて、元脳卒中患者である僕がノンフィクションでまとめたものになります。

なんでこの記事を書こうと思ったのかと言いますと、世間一般の脳卒中のイメージが悪く、発症してしまったら何をしてももう無駄だとか、もう治らないと思い込んで、もう最初からあきらめモード全開の人が多くいることがもったいないと感じているからです。

後ほど、僕の正体(笑)を書き綴っていきますが、僕は決して身体能力があった訳でもなく、努力家でもなく、精神力が強かったわけではない、完全に雑魚キャラ的な存在です。そんな雑魚キャラ人間でも脳幹出血と脳梗塞を乗り越えることができたのです。ですからきっと僕がやってきたことは参考になるのではないのか?と考えこうしてLINEを通じて僕の体験をお伝えしている次第であります。

そんな僕の体験ですが、6年ほど前からこの活動をしていて、今までに約5000人近くの方に読まれています。そしてありがたいことに、毎日感謝のメッセージをいただくようになっています。(おそらくこんな奴でも乗り越えたんだから、俺にも私にもできる!と思っていただけたんだと思います)

そしてよりストレートにメッセージを伝えたいと考え、綺麗な文章で書くのではなく、直感で書いていますので、一部不快に感じてしまう部分もあるかもしれませんが、それが僕という人間であり、またそんな人間でも乗り越えることができたんだというメッセージも込めて書いています。

本心としては、この記事を読んでくれたすべての人が今以上に良くなってもらいたい!と願ってはいます。ですが、ですが、たとえ身体的にあまり改善が見られなっても、精神面で少しでも励みになったのであれば、僕としては万々歳だと思っています。

日本人口1.258億 (2020年)の中から、このどこの誰かも分からない僕とLINEと繋がっていただき、このつたない文章を読んでいただけていることも何かのご縁だと思いますし、分からないことや不安なことなどがありましたら、遠慮なくLINEでガンガンメッセージ送ってください!!

ではでは、前置きが長くなりましたが、早速進めていきますね~

 

【結論】脳卒中の乗り越える2つの要素

最終的な結論として、脳卒中を乗り越えるためには、2つのことを意識することが大切だと思っています。

それは、マインド強化と微量ミネラルの摂取です。

マインドは分かるけど、微量ミネラルって何やねんそれ!?ですよね。。。

ではでは、それぞれ深堀で説明していきますね。

 

マインド強化について

まず、マインドって何かって言うと、考え方であったり、心の持ちようとか言われます。

ここでは、病気を乗り越えるための気持ちの強さであったり、希望を持てることだったりします。

僕は脳幹出血と脳梗塞を乗り越えるにあたって「脳卒中の克服は考え方が9割」だとマジで思っています。

というのも、僕が脳幹出血を発症したのは、僕自身が悪い考え方、クソみたいな考え方をしていたからなんです。

僕は脳幹出血を発症する1年ぐらい前から自分の人生がうまくいかないことに悩み、苦しみ、そして怒り、いっそ死んでしまいたいと、マジで思っていました。毎日死にたいな。どうやったら死ねるんだろう。電車にでも飛び込んでしまおうかなぁ。そんな日々送っていました。

たしかに僕の脳幹部には、先天的な血管奇形があって、それが破れてしまうことによって発症したと言われています。MRIの画像を見ても確かに血管奇形が残っているのが分かります。

でも、その血管奇形を破いたのは間違いなく僕のこの腐った考え方にあったと思っています。痛い思いをして気が付いたといったイメージでしょうか。。。

そして僕はこの病気を経験してから、

※考えていることは実現してしまう

※言霊というのは実在する!

※悪い考え方は実現しやすい!

ということを身をもって経験した人間なんです!!

だから、極力悪いことを考えないようにしていくようにしました。

とはいってもすぐに人間が変われるわけでもなく、

なかなか最初はリハビリを頑張っても全然よくならなくって。

また悪い癖がではじめたんです。

「もう駄目だー!」「死にたいー!」ってね。

そんなとき微量ミネラルに出会うのです。

 

奇跡のミネラル摂取していますか?
脳卒中の改善には必須の栄養素です!


微量ミネラルの摂取

自然治癒力の向上

片麻痺の克服

正直、僕は微量ミネラルと出会って一気に改善していきました。

「えっ、そんなことで!?」と、思われるかもしれませんが、 僕は「微量ミネラル」の摂取をし続けたからこそ、ここまで短期間に物凄い勢いで回復することができたと考えています。

なぜなら、微量ミネラルを体内に取り込めば、自然治癒力が高まり、ダメージを受けた機能を元に戻そうと頑張ってくれるからです。

突然ですが、あなたは「人間」と「機械」の違いはなんだかわかりますでしょうか?

そうです。「自然治癒力」です。

機械は壊れてしまったら誰かが直さない限り永久に壊れたままです。
しかし人間は違います。

自分で自分を治すことができる素晴らしい能力、「自然治癒力」を備えています。

これが「人」と「機械」を分かつ大きな違いです。そして「自然治癒力」はとても大きなパワーを持っています。少々の擦り傷や切り傷は数日程度で完治します。

脳卒中は命のリスクがありますし、時間との勝負なので手術をしての治療が必要です。ですが、後遺症がどれだけ改善していくかは、患者の自然治癒力が大きく関わってきます。

治癒力が高ければ高いほど、元通りの生活を送ることができる可能性が高まっていきます。

実際僕の場合、家族が自然治癒力を高めることにフォーカスしてサポートしてくれていたおかげで、今では普通の人と同じように生活できるくらいまで回復することができました。

本当にラッキーだったと思っています。そして感謝しています。

僕は、微量ミネラルを摂取しながらリハビリをすることで、自然治癒力が高まり、リハビリの効果が倍増すると考えています。ですから、僕かここまで奇跡的な回復を成し遂げることができたのは、この微量ミネラルの摂取にあったと考えています。

僕が使っていたものは微量ミネラルは、脳幹出血を発症した翌日に、親戚の叔父さんが、母に手渡してくれました。 (伯父さんは微量ミネラルの代理店をしていたのです)。

 

微量ミネラルの使い方

微量ミネラルの使い方は二通りあります。
一つは肌に塗る方法。二つ目は飲む方法です。

微量ミネラルは肌の毛穴から吸収されるので、脳幹出血発症から約1ヶ月ほどは、昏睡状態と嚥下障害を患っていましたので、母が顔や腕、まぶたなどに塗ってくれていました。

僕の感覚としては、急性期から回復期にかけての期間が一番回復はするとは思っていますが、回復期を過ぎても微量ミネラルと併用しながらリハビリを行うことで、回復に向かっていくと考えています。

それほど僕はミネラルを飲んで良かったと思っています。どうしてもこのことを伝えたくて動画を撮影しましたのでご覧いただければ幸いです

僕の体験を通じて、微量ミネラルを試された方からのメッセージをご紹介いたします。

┃微量ミネラル体験者の声1
・脳幹出血を発症された Y さんの娘様からのメッセージ(一部抜粋)

2か月半前に脳出血で入院した母親(76歳)に微量ミネラルを飲ませたいと考えています。上西さんのレポートを読みまして、微量ミネラルのことを知りましたが、その時は購入はしませんでした。

しかし、その後、どうしても気になり上西さんが使っていたものと同じものを買い求め、入院1ヶ月位の時から1ヶ月間くらい食事に水を入れて飲ませました。(嚥下障害があるため看護師さんにとろみ剤を入れてもらわなければなりません)。

糖尿病で高血糖が続いていたのが飲み始めてすぐに安定し、ずっと傾眠状態だったのが徐々に目が開くようになり、食事も介助されながらではありますが、自分で採れるようになりました。

麻痺のある右手でスプーンも使い、長く起きていられる様になりました。ところが1ヶ月ほどたったころに味覚が戻ったのか100mlの水に2.5ml ほどを入れていたのを、嫌がるようになり飲まなくなってしまいました(認知症の様な症状も出ており子供が嫌いな食べ物を頑として嫌がるような感じです)。

そこで担当医師に食事に混ぜて与えられないか相談した所、基本的にサプリメントなどの使用は認めないとのことで、入院中は使用をやめるよう言われました。飲ませたいなら退院後に飲むようにとのことでした。

飲むのをやめて3週間ほどになりますが血糖値は安定しているもののまた以前のような状態に戻ってしまいました。食事時間も目が開けられず口に運ばれるものを半分寝ながら食べ、リハビリも傾眠状態で思うようにできず、むしろ後退してしまったようです。

担当医師には止められてはいますがまた飲むのを再開したいと考えています。

┃微量ミネラル体験者の声2

上西様、こんにちは。熊本の小山です。
お気にかけていただきありがとうございます。

母の方は、緊急入院した総合病院で一か月、転院したリハビリの病院で 20 日ほど経過いたしました。右側のマヒも随分と回復して、ペンを持って字を書けるまでなりました。

杖をついて歩くのも出来てる様です。失語の方が少し気になります(時計を着物と言ったり)。ミネラルの方もその様な具合で、食事の時に自分でかけて食べれますので、その旨言ってますが、失語の影響か、良く忘れるようです(笑

笑顔も出ますし、今月いっぱいで退院して帰ると本人は言ってますので順調なのかなと思います。

微量ミネラルを飲まなければどんな状況になっていたかの判断は出来かねますが、僕自身、今の時期は花粉症なのか、鼻の具合がよくなかったのが、そんなに気になりませんので微量ミネラルのおかげかなと考えております。

気候も良くなりますので、病状も上向きになってくれればいいのですが^_^

┃微量ミネラル体験者の声3

上西さんこんばんは
暑い日になりましたね。

足のほうは、ミネラルを飲み続けて 3 ヶ月目で左を 10 としたら右は 0.1 から 1 ぐらいになりました。

更にその状態で AMZ 療法をしたら、今では 3.5~4 位になりました。AMZ 療法の先生に言わせると、まだ回復期が続いているようです。

これも微量ミネラルのおかげかもしれません。上西さんのようになれるよう頑張ります。

┃微量ミネラル体験者の声4

上西さん。おはようございます。
微量ミネラル毎日飲ましています。

改善しました。
運動麻痺が、改善したことと、脳動脈瘤がきえたことです。
ありがとうございます。

主人は、一度諦めてしまったんですが、励まして頑張るようになりました。

┃二度のノーベル賞を受賞したライナス・ポーリン博士の言葉

Dr. Linus Pauling in 1960. Pauling is the winner of the Nobel Prize in Chemistry for 1954 and recipient of the Nobel Peace Price in 1963.

Dr. Linus Pauling in 1960. Pauling is the winner of the Nobel Prize in Chemistry for 1954 and recipient of the Nobel Peace Price in 1963.

 

もう、すぐ足元にまで来ている再生医療について

まず、何も言わずにこの動画を見てください。

これはサンバイオって会社です。聞いた事あるでしょうか?!

日本人がアメリカで立ち上げたんですが、森(社長)さんって方が居て新薬を開発しもう認可された状況なんです。

新薬と言うのは、脳梗塞、外傷性脳損傷の人に投与すると脳が再生すると言う世界初の細胞再生薬。

常識を覆す話ですよね!

脳が再生するなんて!

それも慢性期に効くらしいアメリカで臨床が終わり日本でもつい最近販売が承認されたようなんです!

麻痺の後遺症で苦しんでる人たちに取っては、まるで夢のような話で希望がもてますよね!

↓製造販売承認申請
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4592/tdnet/2093625/00.pdf

 

最後に、大事なことなので何度も言います!

まずはすぐに行動すること!

思考→行動→結果なのであります。

そして、可能性のあることはとっととやって潰していくことが大事。

たとえば、今日僕が伝えた微量ミネラル

これもとにかくやってみる。

僕は合っていた。だからここまで回復できたと思っていますし、僕が紹介したミネラルを飲んで元気になった人、例えば、感覚が戻ってきたとか、歩けるようになってきたと言った嬉しいメッセージを本当にたくさんいただいています。

だけど、、、、あなたに合うか合わないかはやってみないと分からない。

だから、「本当にそんなんで改善するわけないだろう」と言わずにとにかくやってみる。

それで何も変わらなかったんだったら、それはあなたには合わなかっただけ、

また次の可能性を探っていく。言い換えると可能性を見つけたら行動してその芽を刈っていくイメージ。

だから、可能性のあることはどんどんと、迷わずやっていくこと!

そして、そして、あなたは今ものすごくタイミングの良い時代に産まれているってことを改めて実感して欲しい。

そう、再生医療がもう目の前に来ているってことだよね。

最終的に再生医療という可能性が残っているんだからドーン!と構えてたらいいんです!

確かに、今はコロナ禍で、面会等を含めて動きづらい時代にではありますが、僕が発症したときよりも再生医療もかなり進歩しています。

あなたは本当に良い時代に産まれたんだ!!

 

希望は常に力になります

脳卒中を乗り越えるにあたって一番大切なこと。

それは『希望』なんだと思います。

希望を持てないからやっても無駄だとか、最初から諦めてしまうんです。

もう希望は持てましたよね!?

落ち込まずに前を向いていく努力をしていきましょう。

だから『希望』をもって闘っていきましょう!!!

先頭へ