大切な人が脳卒中で倒れたら、、、

脳卒中で苦しんでいるあなたと、あなたの家族を、私の経験で救いたい

「 脳卒中は克服できる 」 一覧

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脳動静脈奇形破裂による脳幹出血

2011年1月20日 僕、上西信也は大阪府在住の27歳。 システムエンジニアとして、営業からシステムの設計、プログラミングをしながら忙しくも充実した日々を過ごしていました。ちょうどその頃、2年ほど付き …

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意識がない患者に何をすればいい?

僕は脳幹出血を発症した際に昏睡状態となりました。 ただ、刺激を与えると目を開けたりして反応はあったそうですが、正直その時の記憶はありません。ですが、そのような中でもはっきりと覚えていることがありました …

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嚥下障害を克服するために僕がやったこと

急性期の脳卒中患者の半数にみられる合併症で、嚥下障害というものがあります。嚥下障害を簡単に説明すると、食べ物を上手に飲み込めず、間違って肺に入ってしまう状態のことを言います。僕も例にもれず、嚥下障害を …

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リハビリをする上で最も大切にしないといけないこと

症状が安定してきたため、ベッドサイドでのリハビリではなく、リハビリ室でのリハビリが始まりました。ただ、自発呼吸が完全にできた状態でないため、酸素ボンベを付けた状態の移動となります。 時間になったので、 …

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回復期のリハビリと維持期のリハビリの違いを理解することで、焦ることなく治療に専念できる

リハビリの世界では急性期から回復期にかけてが、一番回復しやすいと言われています。 僕もそれはその通りだと思っています。 ただ、急性期から回復期にかけては、、、、 この記事の続きを読む『こちら』をクリッ …

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脳血管撮影検査の合併症で脳梗塞発症

カテーテル血管撮影検査中に脳梗塞を発症!最も恐れていたことが起きてしまった 意識がある中で発症した脳梗塞!その恐怖は想像を絶するものでした 僕は2011年(当時28歳)に脳出血(脳幹出血)を発症しまし …

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なぜ、僕は脳幹出血と脳梗塞の後遺症を乗り越えることができたのか?

とくに際立った体力があったわけではない僕がここまで元気になれたのには、実に様々な要素があったと思います。 「絶対にこの病気を乗り越えてみせる!」と言う患者自身の強い意思とあきらめずにリハビリを頑張れた …

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家族の人も後悔しないために

僕の親戚の叔父さんは、僕が脳幹出血をする五年ほど前に脳出血を発症し、左半身麻痺してしまいました。当時の僕はまだ脳幹出血を発症していなかっため。叔父さんと叔母さんの気持ちやリハビリに対しての思いは語るこ …

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お医者さんから嫌われる患者・家族の特徴

検査や定期検診などで、お医者さんと話す機会は多いと思いますが、お医者さんと話すときは注意点があります。この注意点を守らないと信用を失うばかりか、嫌われてしまうことになります。 お医者さんから嫌われてし …

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母直筆の71日間の闘病記録ノート

僕がAVM(脳動静脈奇形破裂:脳幹出血)を発症した2011年1月19日から、リハビリ病院に転院した71日間の闘病記録を母がノートに綴ってくれていました。 母曰く、 脳幹出血発症した直後は、もう助からな …

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病気を乗り越えた後の生活

一緒に脳幹出血と脳梗塞を乗り越えた婚約者と結婚しました! 二人の子供を授かりました。 ◆歩くことも走ることもできるようになりました。 ◆講演会で僕の経験を伝えています 次のページ» 最後に

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最後に

最後に、僕自身の経験からぜひ皆さんにも知っておいてほしいことがあります。 それは「大きな病気やケガをすることは必ずしも人生のマイナスにならない」ということです。僕自身、二度の大病を経験したことで、今振 …