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【言葉の力】

【言葉の力】

この記事では金八先生のような話をします(笑)

僕は脳幹出血を発症した時、自分で呼吸すら出来なくなり、左半身も動かなくなり、そして嚥下障害の影響で飲食が全くできない期間がしばらくありました。

「なんで俺がこんな目に合わないと行けないんだ!」

「辛い、、辛すぎる」

「ちくしょう!何で俺なんだ!」

「やったらんねーよ!」

そういう愚痴をこぼしていました。

マイナスなこと、弱音を吐いていたんです。

「吐く」という漢字は口からプラス・マイナスと書きます。

これは良いんです。

良いことも悪いことをどんどん吐いていけって事です。
だからどんどん気が済むまで吐いたらいいんです。

ホント嫌なことは吐き出しちゃって良い。

でも、そこから病気を乗り越える人、願望を手にする人というのは、少しずつ変化していくんです。

弱音は吐かなくなっていくのです。

少しずつ少しずつ吐かなくなっていく

ポジティブシンキング、良いことだけを言っていく

「俺はこの病気を乗り越える!」

「これは弱い自分を鍛えるために神様がくれた試練なんだ!」

こういったプラスの言葉を言い続けていると、ちょっとずつその夢に近づいていくものなんだと思っています。

だから弱音やマイナスのことを段々と言わなくなってくる

良いことも悪いことも言っても良いけど、そのあとが大事なんです。

少しずつマイナスのことは取っていく。

そうするとどうなると思いますか?

「吐」という漢字のマイナスの部分を少しずつ少しずつ取っていくのを想像してみてください。

そうすると「叶」という漢字に変わっていくことに気がつくでしょ?

そう、プラス思考、前向きな考え方や言葉で、夢や願望な叶うんだ!

これを「言霊」とか「病は気から」とか「思考は現実化する」と言ったりもします。

いずれにせよ肝心なのは脳卒中の克服にはプラス思考だと言うことです。

 

目次:闘病体験談

筆者プロフィール

28歳のときに脳幹出血発症

30歳のときに脳梗塞発症

患者を支えるご家族の方へ

母直筆の71日間の闘病記録ノート

闘病中一番身近にいてくれた母との対談

 

目次:治すためのリハビリ

どんなリハビリをすれば良いのか解説します

片麻痺を克服するためにやったこと

リハビリの常識・非常識

 

目次:入院生活に役立つ知識と便利なグッズ

脳卒中で働けなくなった時に使える制度や保険

脳卒中患者が選ぶ、入院便利グッズ

 

目次:病気が治る考え方

脳卒中は進行形の病気ではない

病気をしたのは自分のせい

「ありがとう」は魔法の言葉

「きっと、よくなる」

【言葉の力】

花のように生きることはできるかもしれない

 

目次:退院してからの生活

障害者雇用という働き方も全然悪くないという話

脳卒中予防十か条

運転を再開するための予備知識

 

目次:その他

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