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脳卒中を克服するために必要な最大の力は自己治癒力

僕は、2011年(当時28歳)に、脳動静脈奇形破裂(AVM)による脳幹出血(延髄出血)を発症し、その2年後の脳血管撮影検査中に脳梗塞を発症した経験をもちます。

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脳幹出血を発症した際には、昏睡状態となり自分の力で呼吸をすることすらできなくなってしまいました。医師からは「生存率 1パーセント」と言われており、本当にいつ死んでもおかしくない状態でした。医療従事者の方々の懸命の処置の結果、奇跡的に一命を取り止めることができ、本当に多くの人たちにサポートしていただいたおかげで、発症前とほとんど変わらないまでに回復することができました。

しかし、まだまだ試練は続きます。

脳幹出血を発症した際にカテーテルによる止血手術をしてもらったのですが、ちょうど2年経過したのでフォローアップ検査をしてもらいました。順調に検査は進んでいたのですが、最後の処置の際に血栓が脳に飛んでしまったことによって、脳梗塞を発症してしまい、右脳の役半分を損傷してしまう事態になりました。

そのような状況でしたが、今ではほとんど後遺症を残すことなく社会復帰することができ、子供2人を授かり、公私ともども忙しく生活を送ることができています。

僕は特別な能力があったわけではありません

そんな僕をみて「若いからだ」とか「あの人は特別なんだ」という声をいただきますが、僕自身本当にごくごく普通のどこにでもいるポテンシャルの人間なのです。では何が僕がここまで回復させてくれたのかといいますと、それは病気を治す根本である自己治癒力を高めることをやっていたからです。

僕はこの病気を発症する前から、病気や怪我を治すのは薬ではなく、自分自身が持っている自然治癒力だと考えていました。

そしてそれには、多種類のミネラル成分がバランス良く含有された食品を体内に摂取していました。

とは言っても、薬や手術といった西洋医学を真っ向から否定するものではありません。手術は必要ですし、薬も必要です。現に僕は頭痛をしたときには躊躇することなく鎮痛剤を服用します。

要は『西洋医学と東洋医学』の良いとこどりをすることが大切だと考えているのです。

僕はミネラルを愛用していた本当に良かったと思っています。そして実体験を元に届けたいと思いから、僕自身が代理店販売しておりますので、一度試してみたいと思われましたら無料サンプルもご用意していますのでお問い合わせください。

医学的にエビデンスのある再生医療で自己治癒力を高めて後遺症を改善する

ミネラルに関しては、あくまでも僕自身の体験談になりますし、医学的なエビデンスがあるわけではありません。もちろんミネラルは五大栄養素の一つでありますから大変重要なものだというのは間違いありませんが。

もし、今この瞬間に脳卒中を発症して、麻痺などの症状が現れた場合には、僕はミネラルの摂取と合わせて『再生医療』も試すと思います。

『再生医療』と聞くとなんかすごいものだと感じてしまいますが、現在日本で受けれる再生医療は自分の骨髄を取り出し培養して、点滴で体内に戻し、体内の治癒力の活性させ症状改善を期待するものがメジャーです。

結局は、自分自身の治癒力を高めて、治りやすい体質にしてからリハビリをすることで、すごく理にかなっていると思います。

僕自身の体験談をブログやフェイスブック、YouTube等で発信していることもあり、脳卒中患者さんはもちろんのこと、医療業界の方々ともお知り合いになることができています。

そして再生医療に関しても、信頼できる先生とお知り合いになることができました。

僕は幸いにして再生医療を受けずとも満足しているので再生医療を受けることはないと考えていますが、もし再生医療を受けてみたいという方はメッセージをください。

16年以上に渡り脳卒中の研究している先生をご紹介します。

 

目次:闘病記録

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もう足元まで来ている再生医療について

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脳卒中は進行形の病気ではない

病気をしたのは自分のせい

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