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脳卒中の再発予防となる3つのこと

この記事では、脳卒中の再発の要因となる危険因子についての解説と予防策について解説します。

脳卒中は血管が破れたり詰まったりする病気であります。ゆえに一箇所が破れたり詰まったりするという事は他の場所でも同様の方が起きてしまう可能性があると言えます。そして、再発をしてしまうとより後遺症が残ってしまう可能性が高まると言われています。ですから、再発は絶対にさせないと心に誓って食生活を見直しを行っています。

子供、親、妻、夫、友人など、大切に思う人が、脳卒中を再発して重度の後遺症を患わないためにも知識をつけるだけではなく、実践する様にしましょう。

一箇所発症すると再発の可能性があります

脳卒中は血管が破れたり詰まったりする病気であります。ゆえに一箇所が破れたり詰まったりするという事は他の場所でも同様の方が起きてしまう可能性があると言えます。

そして、再発をしてしまうとより後遺症が残ってしまう可能性が高まると言われています。

ですから、脳卒中の再発は何としてでも避けなければならない事であります。

一般的に再発を防ぐためには、脳卒中な要因(危険因子)をなるべくしない事が重要だと言われています。危険因子には、タバコ、お酒(飲み過ぎ)、脂っこい食事、そして塩分の多い食事などが代表的です。

今回は食事に焦点を当ててお話をしたいと思っています。

再発予防策:調味料を変える

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簡単そして効果が見込めるのが、塩分控えめの調味料に変える事です。

例えばこの様なものです

↓ 医師も推奨「無塩ドットコム」
https://px.a8.net/svt/ejp

これは塩分量が少ない調味料です。

普段使っている調味料と変えるだけで塩分量を控える事ができる優れものです。慣れてしまえばこれが標準になるので味が薄いといった感覚は無くなります。

そして何より減塩食を食べているんだからいう安心感があります。

合わせて血圧を考えたお茶もあります。

↓ 高めの血圧にGABAの緑茶
https://px.a8.net/3HCANW

 

ドロドロと言われたら

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「ドロドロになっている」と言われたら、これまた脳卒中の危険因子の爆弾を抱えていることになりますので、食生活の改善が必要になります。

場合によっては薬を処方されることもあるでしょう。しかし、薬というのは対処法であって、正しくは薬を処方しながら食生活の見直しを行う必要があります。具体的には水分を多く飲むことと、減塩食に切り替えることです。

↓心筋梗塞や脳梗塞を予防するにはウォーターサーバーの設置が有効的と言われています。
富士おいしい水

ドロドロ対策用のサプリメントもあります。
ウォーターサーバーと併用して対策してみてはいかがでしょうか?

↓リピート率70%の実績
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糖尿病を持っている場合は、脳卒中の発症率が高くなります

血糖値が高い状態が続くと、細い動脈だけでなく太い動脈にもダメージを与えます。

動脈は心臓から全身に酸素と栄養素を送り込む血管で、動脈硬化が進行すると内壁の弾力性がなくなったり詰まったりして心筋梗塞や狭心症、脳梗塞を引き起こすことがあります。

国内外の研究で、糖尿病は動脈硬化性疾患の発症・死亡リスクを2~3倍上げることが知られています。

また、世界的な大規模試験「UKPDS35」では、糖尿病を発症する前の段階(糖尿病予備群)で、心筋梗塞をはじめとする冠動脈疾患の発症率が上昇することが明らかになりました。

多くのコホート研究でも食後高血糖と冠動脈疾患の発症率が密接に関係していることが報告されており、早期より進行を予防することが重要とされています。

と言うことで、糖尿病を患っている方や、血糖値が高目の方は、より厳格に食事の見直しをする必要があります。

先の調味料と合わせて下記の様な物を参考にしてみてください。

↓専門医と栄養管理士監修の結果が出る宅配職
専門医・管理栄養士監修!Dr.つるかめキッチン

小麦で作ったパンと比較し、糖質を約90%抑えた糖質制限対応の「大豆パン」「ふすまパン」販売しています。

糖質制限パン・スイーツは『低糖工房』

 

マグネシウムの摂取

国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜斉)は、日本人でのがん・心筋梗塞・脳卒中など成人病の発症と、食習慣・運動・喫煙・飲酒など生活習慣との関係を調査し、生活習慣の改善により、これら疾病の発症を防ぐことを目的とした「多目的コホートに基づくがん予防など健康の維持・増進に役立つエビデンスの構築に関する研究(多目的コホート研究:JPHC Study)」を実施しました。

http://www.ncvc.no/201.html

その結果、マグネシウムを摂取した方が良いという結果になったそうです。

研究チームは、「マグネシウムは魚、果物、野菜、大豆に多く含まれ、これらの食品を多く摂取することで、循環器疾患の予防が期待できる」とまとめている。多目的コホート研究の先行研究でも、魚、野菜・果物、大豆製品の摂取により、循環器疾患の発症リスクの低下が報告されている。

ただ、毎日マグネシウムを必要量摂取するのはなかなか大変です。そこで、マグネシウムの摂取はこちらの商品がおすすめです。

↓ミネラルバランス
https://avm.thebase.in/

 

まとめ

今回紹介させていただいたものはサプリメントや飲食を伴うものですので、お薬や体調面で心配であれば医師に事前に相談してから進めてくださいね。

僕は食生活の見直しの甲斐もあって10年以上再発させずに済んでいます。また血圧も正常値を保っており、脳卒中の危険因子を限り避けれています。

僕のように脳卒中を経験しても社会復帰生きていることができているのであれば、生かされたその命を大切にして再発をさせない努力をしてください。

それは患者自身でもそうですがそのご家族の方周りのいる方にとっても大切なことですので、ぜひ色々と試していただいて、ご自身に合った物を見つけてくださいね。

 

目次:なぜ私は脳幹出血と脳梗塞を乗り越えれたのか?

僕が一番効果があった方法をまとめました

目次:闘病体験談

筆者プロフィール

28歳のときに脳幹出血発症

30歳のときに脳梗塞発症

患者を支えるご家族の方へ

母直筆の71日間の闘病記録ノート

目次:リハビリの考え方

どんなリハビリをすれば良いのか解説します

目次:症状別の克服体験記

片麻痺を克服するためにやったこと

目の視力を改善させた方法

手のしびれを改善させた方法

高次脳機能障害を改善させた方法

もう足元まで来ている再生医療について

目次:退院してからの生活

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脳卒中の障害で働けなくなってしまったら

目次:入院生活に役立つ知識と便利なグッズ

脳卒中患者が選ぶ、入院便利グッズ

目次:病気が治る考え方

脳卒中は進行形の病気ではない

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「ありがとう」は魔法の言葉

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