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どんなリハビリをすれば良いのか解説します

こんばんは。

今日はリハビリの話をします。

[上西本人による音声解説]
https://avm.sakura.tv/riha.mp3

ほぼ毎日と言っていいほど「どんなリハビリをしたらいいですか?」といったご相談を受けますが、僕はリハビリに魔法のようなものはないと思っています。

大前提として、残っている機能を伸ばしていくものになります。

ですから、1ミリでも自分の意志で動かせる状態になっていることが必要です。

その上で僕がやっていたリハビリは、動いている手で、ほとんど動かなくなってしまった手や腕の曲げ伸ばしなどを行っていました。

ただひたすらにそれの繰り返しです。

その際に脳の神経細胞に叩き込むように、神経細胞が枝分かれして覚えて行くようなイメージを持ってやることが大切です。

あとは、他の記事にも書いたかもしれませんが、微量ミネラルを接種してからリハビリをされると良いかと思っています。そうすることによって体のバランスが整えられ、自然治癒力、自己治癒力が高まり、結果として脳の神経細胞が覚えてくれるようになったと思います。

体力も運動神経も大して良くない僕が、生存率1%と言われた脳幹出血と、全ての言葉を奪い去った脳梗塞を、ほぼ後遺症を残すことなく回復できたのは、この微量ミネラルの摂取をして自然治癒力・自己治癒力を高めたからだと思っています。

毎日リハビリをしているけど一向に良くならない、、、。

そう、悩んでいるのでしたら、微量ミネラルと合わせてリハビリを行うようにしてください。

詳細はLINEでお問い合わせください。

 

 

 

目次:闘病体験談

筆者プロフィール

28歳のときに脳幹出血発症

30歳のときに脳梗塞発症

患者を支えるご家族の方へ

母直筆の71日間の闘病記録ノート

闘病中一番身近にいてくれた母との対談

 

目次:治すためのリハビリ

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片麻痺を克服するためにやったこと

リハビリの常識・非常識

 

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脳卒中で働けなくなった時に使える制度や保険

脳卒中患者が選ぶ、入院便利グッズ

 

目次:病気が治る考え方

脳卒中は進行形の病気ではない

病気をしたのは自分のせい

「ありがとう」は魔法の言葉

「きっと、よくなる」

【言葉の力】

花のように生きることはできるかもしれない

 

目次:退院してからの生活

障害者雇用という働き方も全然悪くないという話

脳卒中予防十か条

運転を再開するための予備知識

 

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