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花のように生きることはできるかもしれない

どれだけ重い障害を患ったとしても、あなたは必要な存在なのです。

障害を持っていて、自由に動けなくなったとしても、パンも食べるし、水も飲むでしょう。

またベッドで寝るし。歯ブラシで歯も磨くことでしょう。

それは回りまわって、食べ物やベッド、水、歯ブラシを作る会社の役に立っているし。

そこで働く人の収入源になっている。

つまり生きているだけで、誰かの役に立っているのです。

でるから、どれだけ障害が重たくても「今を生きているだけで偉い」のです。

僕はたとえ体が動かなくなったとしても「花のように生きることはできるのではないか」と思っていました。

どんなときも、今の状況を嘆くのではなく、どんな状況であったとしても生かされていることに感謝をすることが大切なんだと思っています。

そしてこの世界は自分が発している言葉によって実現するものだとも実感しております。

悪いことを考えると、悪い方向に進んでいく

逆に、

前向きなこと、良いことを考えると、良い方向に進んでいくものなのです。

だからこれからは前向きな言葉だけを口にしよう。

脳卒中は人生のターニングポイントにして、辛くなった時、くじけそうになったときにはこの言葉を口に出してみよう。

「きっと、よくなる」

「きっと、よくなる」

「きっと、よくなる」

「きっと、よくなる」

「きっと、よくなる」

と。

 

目次:なぜ私は脳幹出血と脳梗塞を乗り越えれたのか?

僕が一番効果があった方法をまとめました

目次:闘病体験談

筆者プロフィール

28歳のときに脳幹出血発症

30歳のときに脳梗塞発症

患者を支えるご家族の方へ

母直筆の71日間の闘病記録ノート

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どんなリハビリをすれば良いのか解説します

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片麻痺を克服するためにやったこと

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【言葉の力】

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