高次脳機能障害を改善させた方法

僕は2回目の脳の病気である脳梗塞を発症した際に、高次脳機能障害と診断されました。

ただひとえに高次脳機能障害と言いましても、その障害の範囲は広くて、僕の場合は「失語症」「知能低下」「記憶障害」が症状として現れました。

1カ月後には80%近く回復できましたので復職しました。そしてだいたい発症から半年後には元通りにまで回復することができました。

そんなリハビリ方法を紹介したいと思います。もちろん効果には個人差がありますので、あしからずご了承ください。

┃そもそも論

高次脳機能障害を改善させるうえで重要だと考えていたことは、できるだけ脳に負荷をかけることです。また脳の神経細胞に叩き込んで覚えさせることをイメージしながらリハビリをすることが大事だと感じました。

それでは、僕が高次脳機能障害を乗り越えるにあたって取り組んでいたリハビリ方法をご紹介します。

 

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